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サルビア・インウォルクラータ その3

今日は、サルビア・インウォルクラータ、サルビア・インポルクラータ、
ローズリーフセージ(シソ科)です。

この花は、2013年12月10日のブログに、初冬に咲いた小さな花を載せました。
2011年9月に購入したのと、11月に誕生日プレゼントでもらった2株があります。
この初春に、2株とも鉢替えをして、初夏の開花を待ちました。
6月半ば、少し咲き進んでいるのを見つけました。

2014.06.18 撮影 下の2段が開花して、頂上部の丸いのはつぼみです。
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               正面からつぼみを。
1406416.jpg
            少し横の方から見ると、つぼみの中から花が出ているのがわかります。
1406417.jpg

2014.06.19 撮影 1日で、3段目まで咲き進んでいます。
1406418.jpg

2014.06.23 撮影 もう、5段目まで咲き進んでいます。
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2014.06.26 撮影 これで、6段目まで咲き進んでいます。 
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1406422.jpg

1406423.jpg

頂上のつぼみから、ドンドン花が出てくる不思議な花です。
この頂上の球体のようなつぼみと、花の咲き方から、
involute=渦巻きと言う名前がついているようです。
葉は、バラのような形の大きな葉です。
本来の花期は初夏から秋、耐寒性、耐暑性も強いようです。
2株あるので、これからしばらく楽しめそうです。


今日は、もう一つ、サルビア・ブキャナニー、ブキャナンズ・セージ、
ブキャナンズ・フクシアセージ(シソ科)です。
この花も2011年7月から育てています。
こちらは、少し早目に咲きました。

2014.05.24 撮影 つぼみです。
1406424.jpg

2014.05.25 撮影
1406425.jpg

2014.05.27 撮影
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2014.05.29 撮影
1406427.jpg

花の形は、サルビアやセージの特徴のある形です。
赤紫のビロードのような大型の花が咲きます。
葉は、椿の葉のように、艶があります。


この2種のサルビア、他のサルビアとは違った特徴があって、
耐暑性、耐寒性にも優れ、
毎年、確実に咲いてくれるのが嬉しいです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

珍しいサルビアの花ですね。サルビアの花は丈夫なので
育てやすい花なので育てています。
花がこんなに大きく撮れません。
標準に変えて撮ってみます。

No title

きれいなサルビアですね!
さすが、サルビア好きのとっくさん。
見たことない珍しいのを色々お持ちですね。

インポルクラータの方は、先端の大きな蕾から
わき出すように咲いて来るのが面白いですね。

ブキャナニーの方はビロードのような質感が
アメジストセージのよう。
細身のつややかな花が下がるように咲いて
これもきれいですね。

No title

花の特徴や咲き方がよくわかりました。
詳しいですね・・・。
夏本番まで楽しめそうですね。

白い鉢の白い紫陽花、風格がありますね。

紫陽花とサルビアに惚れ惚れした梅雨が明けそうな天気の金曜、今日もごくろうさまでした。

種蒔くんさま

「香木の森」と言うハーブ園で、
サルビア&セージ類は、購入することが多いです。
雪深い山間地ですが、いろいろなハーブを地植えしていて、
大きく育っているので、耐寒性は優れていると思います。
ただ、鉢植えだと大きく育ちすぎて、
1年に2~3回鉢替えをしたことがあります。

私のカメラは、コンデジなので、✾(花Sマクロ)で、撮っています。
フラッシュがたかれないので、自然に近い色に写っています(^^ゞ

amocsさま

サルビア&セージを購入する「香木の森」に行くと、
たくさんの種類があって、どれを連れて帰ろうか、
散々迷ってしまいます(^^ゞ

強健なサルビア&セージ、どれも育てやすくて、
花が綺麗で、素敵ですよね。

インウォルクラータ、最初の開花の時は、
次々に生まれてくる花に、ビックリでした。
たしか、今より花穂が短くて、横に大きく広がっていたような・・・(^^ゞ
草丈が1.5mぐらいになっているので、存在感があります(笑)

ブキャナンの方は、30cmくらいしか伸びていません。
最初から1度も鉢替えをしていないので、
今年は、鉢替えをしようと思います。
草丈はないのに、花は大輪というのも、面白いです(^^ゞ

カズジイーさま

インフォルクラータの花の咲き方、ユニークですよね。
正面から見ると、蟹さんがたくさん上に上にと這っているようです(^^ゞ

この球状のつぼみらしきもの、本当は「苞(ほう)」といって、
花を包むように覆っているものらしいです。

どちらも、綺麗に咲いて、見ていると、楽しかったです。

今年の沖縄の梅雨明けは、6月26日、
カズジイーさまのところももう少しでしょうね。

こんばんは~

ホントに珍しい咲き方をしますね・・
てっぺんのぷっくりが開くのかと思いきや違うのね。
一つの花茎に沢山咲くし 、これが何本もたちあがると豪華に
なるでしょうね。
色もインパクトがあるし・・・

下のも細長くて 吠えてますね~(^^ゞ
ピンク怪獣ですか? (笑)

のぶり~んさま

インウォルクラータ、大きな蕾の下の方から、
顔を出してる花が可愛いでしょ。
大きな蕾、花が咲ききるまでず~とてっぺんにいるので、
親みたいで、花が子供たちみたいです。
1株に茎は、3~4本伸びていますが、一斉にとはならないみたい(^^ゞ

ブキャナンの方は、花茎に2~3輪丸く咲いては
次の段と言う風に咲いていくので、
青怪獣の花穂のように、長くてたくさんの口が並ぶほど吠えません(笑)
のぶり~んさまのところの青怪獣、大きな口が立派ですね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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