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ワスレナグサ その3

今日は、ワスレナグサ(勿忘草)、エゾムラサキ(蝦夷紫)、
ガーデンフォゲッツミーノット(ムラサキ科)です。

この花は、2011年12月に、「香木の森」で購入して、育てています。
ワスレナグサは、耐寒性1年草、宿根草と記述されていますが、
うちでは、ず~と咲いてくれる宿根草になっています。
この花の開花記録です。

2014.03.28 撮影 青が咲き始めています。
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2014.04.02 撮影 5日目には、こんなに咲いています。
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              ピンクも咲き始めています。
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2014.04.03 撮影 青の様子です。
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              ピンクの様子です。
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2014.04.06 撮影 青の様子です。
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              青とピンクが混じり合ったのも咲いています。
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              ピンクの様子です。
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2014.04.08 撮影 鉢全体の様子です。
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2014.04.10 撮影 青の様子です。
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              ピンクの様子です。
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2014.04.11 撮影 青の鉢の様子です。
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              ピンクの様子です。
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              こちらは、こぼれ種から開花したワスレナグサです。
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ワスレナグサ、1株ずつ植え付けたのは、3年目の花が咲いています。
こぼれ種から育ったのは、かなり大きくなっています。
ワスレナグサは、「根を痛めると、短命に終わるので、定植時に注意」
と書かれていたので、種ができた花後の花茎を、
空いているスペースに置いておくだけで、発芽しました。
それにしても、若い苗は元気が、いいです。
大きく育ってくれて、嬉しいです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ワスレナグサ、宿根してますか! e-451
ピンクも咲いて、かわいいですね。

うちは枯れて来たら、バッサリ切って
そのまま袋に入れて保存してました。
種蒔き苦手な私ですが、これだけは失敗しません。
丈夫なのですね。

葉っぱがやわらかいせいか、ナルちゃんのお気に入りで
あちこちで喰われてますが。

↓ プリムラ・ジュリアンの4年ものも、すごいです。
どっさりになって、苗をこれだけ買ったら大変です。
濃いピンクの色が鮮やかでいいですね。
毎年咲かせて、ホント、お上手です。

おはようございます〜

忘れな草ってピンクもあるのねー!
青だけかとおもってました。
それに零れ種からも出るんですね。
強いかと思えば、根を痛めると弱いのですね。
繊細のようで逞しくもあり!?
誰かと似てるかも・・・ (笑)

No title

勿忘草をあなたに 菅原洋一さんの歌を思い出しました。
自分的にはブルーのほうが好きですね。

わすれない

一見、紫陽花のようにも見えますね。
こぼれ種から3年目の花が咲き、忘れてはいなかった。
ワスレナグサ、いよいよ本番のようです。
「わすれ、なぐさを、あなたに・・・」、そんな歌があったようですが・・・。
それはそれは遠い遠い昔のような・・・・。
忘れてはいなかった。

甘い香りがするのだろうか・・・。
今日もごくろうさまです。

amocsさま

ワスレナグサ、最初に購入したのは、次女で、地植えにしていたら、
どんどん増えていて、いいなぁと思って、小さな苗をもらって育てていました。
そのころは花がら摘みを、どの花も一生懸命にしていた時だったので、
種を採取して、種から育てることを考えていなっくって(^^ゞ
自然消滅してしまいました。
↓プリムラ・ジュリアンをくださった方が、オダマキの種蒔きを教えてくれてから、
種蒔きから育てることにはまってしまって(^^ゞ
ワスレナグサの種も採取してあるのに、いつも蒔き時を忘れています(;´Д`)
それでも、今回のは、宿根草になってくれて、よかったし、
こぼれ種からも発芽してくれて、ワスレナグサに感謝です(笑)

↓プリムラ・ジュリアン、凄いですよね。
頂いた時に、もう何年か育っていたのを鉢ごとで、4年間そのままの鉢です(^^ゞ
何もしていなくて、夏場に、木陰に移動するだけで、こうして毎年咲いてくれます。
同じ方に頂いたクリスマスローズと、ツボサンゴは、鉢替えしながら、育てています。

のぶり~んさま

ワスレナグサ、青、ピンクだけでなくて、白色もあるようですよ。
中心の目のようなところが、黄色や白色になっているのが、面白いです。
種は採取してあるのに、秋になると、蒔く時を忘れてます(;´Д`)
移植が苦手のようなので、周りの土と共に、定植すれば大丈夫みたい(^^ゞ
ラッキーなことに、宿根草になってくれたので、よかったけど、
夏の暑さが苦手なようなので、今秋は、きちんと種蒔きするつもり(笑)

ひげ爺さま

ワスレナグサは、恋人達の悲しい伝説から付いた名前のようです。
菅原洋一さんの「忘れな草をあなたに」も、そんな歌詞が付けられて、
そのころは別れの歌として、聞いていました。
悲しい伝説は、花を採ってくれた恋人が、急流に流されて、なくなる時に、
この花を投げて、「わたしをわすれないで」と叫んだ花ということのようです。

本来は、ブルーの花のようですが、園芸品種として、ピンクや白がつくられているようです。

カズジイーさま

ワスレナグサ、花径が1cmにも満たない小さな花が、
たくさん咲いて、可愛いです(*^。^*)
葉っぱも柔らかくて、最初は這うように広がりますが、
花が咲き始めると、きちんと立ち上がってきます。
一つ一つは小さくても、まとまって咲くので存在感がありますね。

「忘れな草をあなたに」は、昭和46年の歌でした。
随分、前の歌でも、思い出す名曲ですね。

今日は、フリージアの香りが漂っていましたよ(*^。^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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