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金魚草 その1

今日は、金魚草、スナップドラゴン、アンティリヌム (ゴマノハグサ科)です。

日本名の金魚草は、花の形が金魚に似ているから付いたようです。
私にとっては、金魚草があまりにもポピュラーな花で、
いつも3鉢ぐらいは、金魚草が色とりどり咲いているので、
金魚に見える写真を撮ってなく、
12月に入ってもまだ咲いているので、
なかなかブログにアップできませんでした。
金魚と言えば、「赤い金魚」のイメージがあるので、
赤い金魚草の写真を載せます。

これも、2011年12月から、遡ります。

2011.12.09 撮影 蕾です。
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2011.11.01 撮影 金魚が泳いでいるように見えますか?
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2011.10.23 撮影 アップにすると、金魚に見えますね。(少しボケてますが)
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                これがよく似ていますね。
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金魚草、一般的には、一年草扱いですが、秋は、2回目の開花です。

春の花後、花柄摘みと、枯れた花茎の切り戻しをすると、秋にもう一度咲きます。
なので、春にも咲いています。

2011.05.18 撮影
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2011.05.17 撮影
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1112293.jpg

そして、この赤の金魚草は、2009年12月に購入したものです。
この時は、お正月用に葉ボタン2株、バコバ、プリムラ・ジュリアン、
パンジー3株と寄せ植えです。
うまく宿根草になった優等生なので、2010年の写真もあります。

2010.05.19 撮影
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2010.05.13 撮影
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2010.03.08 撮影 左奥です。
1112296.jpg

もう一鉢の金魚草も遡って紹介します。

2011.08.03 撮影 薄いピンクと赤の金魚草は、違う鉢から移植したもの。
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2011.03.05 撮影
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2011.02.09 撮影
1112299.jpg

植え付けからの変化がわかると思います。
金魚草の矮性種なので、植えつけした時は、
きちんと同じ高さで並んでいますが、
それぞれの花苗の成長度合いが異なるし、
徒長してくるので、乱れていきます。
枯れていくのもあるので、どれもいい状態とはいきません。
でも、安い苗なのに長生きしてくれると嬉しいです。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

やはり夏に写したキンギョソウは元気があるますね。
色もきれいですよね、大好きな花です。

サンダーソニアMさま

ほとんどの本が、金魚草は、春から夏の花扱いですから、
その時期が一番元気があるますね。
最後の写真、植え付けを2月9日にしているので、
最近は、少し早く出回るようです。
いつもある花なのに種から育てたことがないので、
いつ種蒔きをして、どのように育つのか体験しないといけませんね。

サンダーソニアMさまの大好きな花で良かったです。
色がカラフルで、愛らしい花ですよね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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