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ノースポール

今日は、ノースポール、クリサンセマム・ノースポール(キク科)です。

この花は、2013年4月1日の「ムルチコーレとノースポール」に載せています。
先日の、のぶり~んさまからの贈り物の中にも入っていました。
のぶり~んさまのは、春に咲いたノースポールのこぼれ種から育ったものです。

2013.12.26 撮影 鉢に植え付けてみました。
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後方の枯れ枝のようなのは、春から咲き続けているアリッサムです。
先端にまだ花が咲いているので、抜かずにいます(笑)

この花の咲いていた時の様子です。
3月16日に2株購入した花苗が、咲いています。

2013.03.22 撮影
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黄花のムルチコーレと共に。
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2013.03.28 撮影
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うちでは、5月末には、花が終わっていましたが、
5月末に、のぶり~んさまからいただいたノースポール1株は、まだ咲いていました。
うちでも、3株育てたのに、こぼれ種からの発芽は、ありませんでした。
寂しい思いをしていたら、のぶり~んさまがまた送ってくださいました。

耐寒性一年草のノースポール、こぼれ種から育ってくれて、
長い期間咲いてくれるなんて、素晴らしいですね。


ノースボールによく似た花、マーガレット(キク科)です。
こちらは、半耐寒性宿根草で、大きくなると、茎は木質化します。

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それと、のぶり~んさまからの贈り物の中にあった、アマリリス(ヒガンバナ科)です。

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今は休眠期なので、0度以上の場所で保管しておくそうです。

この花も咲いている状態を、近くの「はらだ花咲き園」で、見た写真がありました。

2012.06.14 撮影
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アマリリス、11月末から2月末まで休眠期で、3月になってから植え付け、
4月から6月末ごろまで花を楽しめそうです。

のぶり~んさま、いろいろありがとうございます。
大切に育てます。
初めてのアマリリス、来春が楽しみです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

ノースポールの花は零れ種で育っていましたが
今年は少ないので種まきしました。
全部ポット植えまではしていますが、定植はまだなんです。
かみさんがよく言っています。
計画は立てても実行が遅いとね。
今年中に定植したいと思っています。

No title

そうですか。花のこどがよく分かっていないと上手く育てられないですね・・・。
葉が落ちた花は枯れたと思いすぐ撤去ですよ。そして、新しい苗を・・・となります。
何事も工夫、研究・・・ですね。
そのためには日々の出会いが大切ということですね。

雪ですか・・・過去の思い出としてかすかに残っています。
あの頃は雪が降るのを待ち焦がれていました。若かったなあ~。

No title

いよいよこちらは雪が積もり始めました。
鉢のものは耐寒性の無いものは家の中に
後は仮設の温室や大きな木の下などに
退避させています。
春になり雪ノ下に緑が見えるとほっとしますね。

No title

ノースポールとムルチコーレ、一緒に植わってると
明るくてとってもきれいですね。
こぼれ種で育つんですね。
キク科ってなんか、多年草のイメージがあって
一年草で種で育つっていう感じがしません。

アマリリス、私も初めてなんです。楽しみですよね。

↓ オキザリスたち、いろいろありますね。
子どもの頃からこのムラサキカタバミが好きなので
のぶり〜んさんにいただいたボーウィはうれしいです。
バリアビリス、ソフィア、アイアンデッペイ・・
どれも個性的でいいですね。

No title

こんばんはー。
とくんさんものぶり~んさんも私にとってお花と植物のお師匠様です❤
ノースポール、可愛いですよねー。この時期の貴重なお花ですよね。昔飼ってた犬がね、庭に放すとノースポールの花をパクパクみーんな食べちゃって、大慌てしたことがありました。美味しいのかしらん??いえいえ、試しませんよ、アタシは!!!
前の記事のモクレン、私大好きなんです。暗い中で見るとポッとランプが灯ってるようで。二十歳の時に記念に両親が実家の庭に植えてくれたのを思い出しました。
年の瀬ですね。とっくんさん来年もまたおじゃまさせて下さいね。よいお年をお迎え下さい。

種蒔くんさま

種蒔きくんさまの所でも、ノースポール、こぼれ種から育つのですね。
土のところがたくさんのお庭、いいですね。
今年も残すところ2日になりました。
寒くなったので、庭仕事大変ですね。
ポット植えまでしていたら、もう安心です。
ゆっくりとお正月をお迎えくださいませ。

カズジイーさま

そうですね、同じ科の植物でも、いろいろ特徴があるので、
育て方も学ばないと、枯らしてしまってから後悔したくないですね(^^ゞ
花を見ると、すぐ欲しくなるので、増えてしまって、
たくさん勉強しないと追いつきません(-_-;)
まぁ、私の失敗のほとんどは、水遣りしすぎのような・・・・・
元気がない子には、すぐ水遣りしてしまうので、
植物たちは栄養がほしいと言っているかもです(^^ゞ

小学1年生の孫は、日陰に残った雪を丸めて遊んでいました。

寒さに強い植物が、頑張って咲いています(*^。^*)

ひげ爺さま

そちらは、雪が積もって、白い世界なのですね。
今日のひげ爺さまのブログの「紅白参題」のように、
赤い実と白い雪は、北国ならではの楽しみ方ですね。

こちらも寒くなりましたが、積もるほどではありません。
寒さに強い、水仙、ガーデンシクラメン、パンジー、ビオラの花が、
頑張って咲いています。

ひげ爺さまの所で、雪の下から、1番に顔を出すのは、何でしょうか。
満作か蝋梅の花ですか。
楽しみですね。

amocsさま

そうですね、ノースポールもムルチコーレもキク科なのに、1年草。
しかもノースポールは寒さに強いのに、ムルチコーレは寒さに弱い。
それぞれの特徴があるので、寄せ植えは難しいですね(^^ゞ
夜に花びらを閉じるのは、両方共ですが、
ムルチコーレは夕方早々に閉じてしまいます。

新しく育てるアマリリス、花が楽しみでワクワクしますが、
上手く育つか心配でドキドキしています(^^ゞ

オキザリスたち、どんどん増えてきました。
色々なオキザリスがあると、次から次と咲いてくれるので、嬉しいですね。
ムラサキカタバミは、スミレのように、いつの間にか咲いてくれました(^^ゞ
子供のころには、葉っぱで相撲ごっことかしませんでしたか。
ほんと、懐かしい花です(笑)

もじゃみ母さま

私ものぶり~んさまから、いろいろ教わっています(^^ゞ
トレニア、プリムラ・マラコイデス、ノースボール・・・
こぼれ種から育つなんて、「目から鱗が落ちる」でした。
教えてもらって、初めてわかることばかりです。
胡蝶蘭などのラン科やポインセチアなども、
完全燃焼できるまで育てるなんて、のぶり~んさま、凄いです。

もじゃみ母さま家のお庭も、センスが良くて素敵ですね。

犬は、キク科の植物を食べても大丈夫でしたか。
口の周りが赤くただれるのは、娘の家のコーギーだけでしょうか。

白木蓮、植え付けから5年たっても、ヒョロヒョロしています。
どうして、私に似ないのでしょうか(笑)
もじゃみ母さまの20歳記念樹、白木蓮って、素敵ですね。
今では大きな木になっていることでしょう。

こちらこそ、来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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