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⑭サンフランシスコ その3

今日も、サンフランシスコ市内観光の続きです。

ゴールデン・ゲート・ブリッジから、フイッシャーマンズ・ワーフに移動しました。
かつては小舟が出入りし、倉庫が連なっていた小さな漁港が、
今では一大ショッピング&ダイニングエリアになっています。

海辺の景色を見ながら、昼食です。

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オットセイが泳いでいたので、桟橋を見ると、たくさんのオットセイ!

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レストランで、酸味のあるパン、サワードゥ・ブレッドの中に、
クラムチャウダー・スープが入っているものを食べました。
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昼食後、桟橋の方に行って、オットセイたちを見ました。

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岸壁から見るサンフランシスコです。

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ゴールデン・ゲート・ブリッジです。

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アルカトラズ島です。

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ここには、1934年から29年間、連邦刑務所だった建物があります。
かのアルカポネも収容されていて、脱獄不可能と言われています。
主人が興味を持って、大きく写していました。

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エリアのところどころに、花壇がありました。

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フイッシャーマンズ・ワーフの前の高い歩道橋からもアルカトラズ島とオットセイ。

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前の通りの様子とゴールデン・ゲート・ブリッジ。ケーブルカーも見えます。

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フイッシャーマンズ・ワーフの入口のカニのオブジェ、多肉植物が植えられています。

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ここから、ユニオンスクエア方面に。

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ユニオンスクエアで、自由行動になりました。
ホテルやショップ、レストラン街がある、商業地域です。

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ここで、サンフランシスコとお別れです。

サンフランシスコから飛行機で、1時間20分の移動で、ロサンゼルスへ。
ロサンゼルスから飛行機で、11時間50分かけて、
5月23日5:00に羽田空港到着。
羽田空港から大阪伊丹空港へ。


アメリカ西海岸周遊9日間の旅、楽しかったです。
グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、セドナでは、
地球の歴史がはぐくんだ絶景を堪能しました。
ヨセミテ国立公園では、自然の雄大さと優美さを満喫しました。
西海岸の3つの都市、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコでは、
美しい景色と花々を見ることができました。

長々と見ていただいて、感謝です。
明日からは、「花を楽しむ」です。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんな沢山のオットセイを間近に見ると吃驚ですね。
東京近郊ではアザラシが一頭見えたとかで大騒ぎですよね。
やはり魚介類のシンボルは蟹なのでしょうかね。
花が泡ブクに見えますね。

No title

サ さいたさいた小舟の山!
ン 運命の出会いか小さな漁港!
フ 夫婦になったかオトッセイ!
ラ 楽々楽しむオットセイ。オット、オット、桟橋占拠して一休み!
ン 運を味方につけてゴールデン・ゲート・ブリッジ!
シ 静かに浮かぶアルカトラズ島、脱獄不可能島と人は呼ぶ!
ス 酢味のパンたべました。スープ気に入り、すみません。
コ ここはサンフランシスコ、いろいろ見ました魅惑の世界!


旅、いいですね・・・。旅の終わりにサンフランシスコ、さありがとう

ひげ爺さま

そうですね、あまりにもたくさんのオットセイが、暢気に日光浴をしていたので、驚きました(^^ゞ
みんなの表情を見て、しばらく楽しめました(笑)
そういえば、オットセイの家族の彫像もありました。

ほんと、多肉植物が、蟹の泡ブクに見えますね。
気が付きませんでした(^^ゞ
今回食べたパンは貝のスープでしたが、蟹(ダンジネス・クラブ)のスープのパンもあるようでした。
貝よりは蟹のほうが、シンボルになりやすいからかも・・・

カズジイーさま

さすが、カズジイーさま、サンフランシスコ、綺麗にまとめられましたね。

オットセイ、たくさんの家族ができているようにみえましたが、
実際は、一匹のオスが複数のメスを独占しハーレムを形成しているそうです。

ほんとうに、旅の終わりにサンフランシスコ・・・
燦々と輝く太陽のもと、あちらにこちらにとフラフラと花を求めて歩きました。
たくさん歩いたので、帰りの飛行機では、たっぷり寝ました(笑)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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