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⑦モニュメントバレー

今日は、モニュメントバレーです。
アンテロープキャニオンのあるペイジから約195km、2時間のバス移動で、
モニュメントバレーに、到着しました。
モニュメントバレーは、ナバホ自治領のため、
正しくは、モニュメントバレー・ナバホ族公園です。
ユタ州南東部に位置し、地勢的に2億7千万年前の地層が露頭したところで、
コロラド台地の一角です。

モニュメントバレーに入る目印の岩(車窓から)
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モニュメントバレーに入る前に、バスを降りて、全景を。
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5000万年をかけて、雨や風による風化作用や地殻変動によりできた
メサ(テーブル型台地)やビュート(岩峰)が、
赤茶けた荒野にポツンポツンと立つ荒涼とした景色が広がっています。

モニュメントバレー内のホテル、グルーディングロッジに入り、
ナバホ族の観光ガイドの運転するバスで、「モニュメントバレー・ドライブツアー」へ。

まず最初は、西部劇「駅馬車」の舞台、ジョンホードポイントへ。
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馬に乗ったカーボーイが、佇んでいました。
私達観光客を見つけて、乗馬体験のお誘いがありました。
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スリーシスターズ
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レフトミトン
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ライトミトン
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ホテルのバルコニーから
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夕日が沈みました。
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ここモニュメントバレーのメサ(テーブル型台地)やビュート(岩峰)は、
いろいろ名前が付けられていますが、記入していないのは、想像してみてください。

明日は、モニュメントバレーの朝日観賞をして、セドナに移動します。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

みんな西部劇にでた感じに見えます。
こんな所にいきたくても足が悪いので皆さんとは行けません。
歩くのは500メートルがやっとかも知れません。
休み休みだと時間ばかりかかってしまいます。

No title

奇観と言うより無いですね。

自然の営みの偉大さに驚くばかりです。

No title

こんにちはー。
素敵ですねえ。自然のモニュメント!大自然の偉大さと不思議さを感じます。カウボーイが佇んでて、まさに西部劇って感じですねえ。とっくんさん乗馬体験、なさったんでしょうか?とっくんさんご夫婦の乗馬姿、かーっこいいだろな♪って、想像してまふ。。。うふ。

No title

牛の群れがやってくる!
カーボーイが馬にまたがり走ってくる!
渓谷の谷間には幌馬車の一行が見える!
山々の方から白い煙が立ち上る!
いろいろ想像しながら、一人で西部劇の世界を楽しみました。
ありがとう・・・、

明日の朝日、これも楽しみですね。

種蒔くんさま

モニュメントバレーは、映画監督ジョン・フォードが、1938年に、
ジョン・ウェイン主演の映画「駅馬車」の舞台として撮影したことから有名になって、
次々に西部劇が撮影されたそうです。

ツアーだと、かなり近くまでバス移動ですし、各名所で説明をしてもらえて、楽な旅です。
自然の雄大さを実感する旅でした。

ひげ爺さま

凄い景観ですよね。
このモニュメントバレーと呼ばれるところの面積は、
3万エーカー=121.4㎢=122400反だそうです。
とてつもない広さでした(^^ゞ

5000万年もの歳月の中で、自然が作り出した芸術品ですね。

ただ、ナバホ族は、お酒が飲めない体質のようで、アルコールの販売も飲酒も禁止だそうで、
お酒が好きな主人は、ちょっと困っていました(笑)

もじゃみ母さま

赤い大地に、ほんと、自然が作り出したモニュメント=記念碑のようですよね(*^。^*)

ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の「駅馬車」に始まって、
「黄色いリボン」「荒野の決闘」「アパッチ砦」などの西部劇の舞台になりましたが、
最近では「インディージョーンズ」「バックトゥーザフューチャー3」「フォレストガンプ」などの
ヒット映画にも登場しているそうですよ。

もじゃみ母さまは、乗馬されるのですよね。
私達夫婦は、無理で~す(;´Д`)
その代わりに、撮影当時の駅馬車が展示されていたので、
乗ったつもりで、記念撮影しました(笑)

カズジイーさま

モニュメントバレー、ほんと、西部劇の世界ですね。
カウボーイの姿がよく似合うところでした。
現代のものは、観光客の自動車だけ・・・西部劇の音楽が聞こえてくるようでした。
この広大な大地のモニュメントバレーには、電線もないので、夜になると真っ暗闇
・・・星がたくさん綺麗に見えました。

ただ、アンテロープキャニオンとモニュメントバレーの砂を被ったので、
シャワー室の床は砂だらけでした。

モニュメントバレーの夜明け、素敵でしたよ。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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