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時計草 その3

今日は、時計草、パッシフローラ(トケイソウ科)です。

この花は、2008年に「いわみ香木の森」で購入しました。
2011年10月8日の2回目のブログにも、2011年6月21日から8月1日までの様子、
2012年8月6日のブログに、2012年6月13日から8月5日までの開花の様子を載せています。
その時にも、2008年のアルバムを載せて、反省したのですが、
6年目の今年も、写真が少ないです。
1日花なので、咲いているのに気づかないと、写真は撮れません。

2013.06.18 撮影 夜になって咲いているのに気付きました。
1307120.jpg
              網戸に絡まって咲いています。上の方は、つぼみです。
1307121.jpg

2013.06.21 撮影 横の2つは、咲いた後の姿です。
1307122.jpg

2013.07.02 撮影 ラティスの下の方でも咲いています。
1307123.jpg

今年は、ラティスに絡ませたツルは枯れたままで、
ラティスより上の網戸に絡まって咲いたり、ラティスの下の方で咲いたりしています。
1本の茎からたくさん枝分かれして、その枝の先に花を咲かせている健気な時計草。
枯れたツルを見るたびに、もっと、きちんと剪定すればよかったと思います。


写真が少ないので、同じ花色のオダマキを。
このオダマキも5月28日に載せましたが、そのあと6月になっても咲き続けました。

2013.06.12 撮影
1307124.jpg

2013.06.27 撮影
1307125.jpg


それと、もう一つ、わからない花があります。
ほんの小さな球根から芽が出ていたので、植えておいたものですが・・・

2013.06.27 撮影 これが花でしょうか。
1307126.jpg
              もう一つの茎には、こんな花?
1307127.jpg
              全体の様子です。
1307128.jpg

大豆ぐらいの球根が、あちこちに落ちていて、それを集めて植えてみました。
これは、なんという花かわかりますか。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

トケイソウは庭に植えたら大きく広がって
邪魔になりました。こんなに広がっては
ほかの植物が植えれませんよ。
1年で没にしてしまいました。そんなに広がっていませんか。
最後の花はなんでしょう。野草だと思いますが。

No title

時計草の花を見ると思い出します。
花と実に見せられてチャレンジしたことを・・・。
あまりの生育に伐採、見れない花、懐かしいですね。
球根集めて咲いた花、何の花かさっぱり分かりません。

来ましたか、33度の世界・・・・。
汗の流れに要注意ですね・・・。

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こんばんは

トケイソウ、きれいですね〜
本当に時計みたい。
最後の草はマムシグサに少し似ているますけど。
似たような科の草かしら?

No title

上手いネーミングですねまさに時計ですね。
下の写真不思議な形の花ですね。
ユリ科のもかしらね。

こんばんは~

誰がつけたか知らないけど ホントにピッタリの名前ですよね!
時計の目盛りにしか見えないもの・・。
園芸店で見るたびにそう思います。

この名無しさん、テト母さんの言われるように
マムシソウ じゃないでしょうか!
マムシの頭に似ているからだそうですけど・・
実らしきものも似てるような・・

e-30 のランタナ、前は何が原因で消滅したかさえ
覚えてません。やっぱり相性だったかも (笑)
なので とっくんさんのを見るだけの方がランタナさんも喜ぶと
思います・・。

種蒔くんさま

時計草、2008年の購入ですから、大きくなるかもと、大きめの鉢で、
ラティス(90X180cm)に絡ませましたが、緑々していません(;´Д`)
ほんの先の方だけに、葉と花がついています。
このラティスの前に、3段棚を置いているので、なかなか見れなくって、残念です。
お友達は、地植えで、同じラティスいっぱいに花が付いて、それは見事でした(^-^;

カズジイーさま

花と実に魅せられたトケイソウは、クダモノトケイソウですね。
花の外側のひげが、もじゃもじゃしていますよね。
実のパッションフルーツは、動脈硬化の予防とかにもいいみたいですね。
この時計草は、花後、落下して、実はならないんです(^-^;

太陽がまぶしい夏がきました(*^-^*)
たっぷり汗をかきたいと思います。

鍵コメさま

ありがとうございます。
さすがですね。
わからない花は、烏柄杓(カラスビシャク)のようです。
同じサトイモ科のオオハンゲよりも、
花の付属体が細くて短く、付け根のところが黒いので、そうだと思います。
あまり増やさない方がいいみたいですね。

テト母さま

時計草…ほんと、文字盤、長針、短針があるように見えますね。
パッションフラワーは、「キリストの受難の花」という意味だそうです。
すごく不思議な花型ですね。

わからない花は、
マムシグサと同じサトイモ科のカラスビシャクでした。
真ん中のが花で、最初のが実のようです。

ひげ爺さま

どこからみても、時計に見えますよね。
1日花なのが、少し残念ですが、
こんもり茂っていた友達のは、ラティス全面に花がたくさんでした。

わからない花は、サトイモ科の「烏柄杓(カラスビシャク)」でした。
2枚目が花のようですが、不思議な形ですよね。

のぶり~んさま

時計草、ほんと、ピッタリの名前ですよね。
なんか、見るたびに、針が回っているような(笑)

わからない花は、マムシグサと同じサトイモ科のカラスビシャクのようです。
1枚目は、実なのですね。
種や球根などが落ちていると、つい育ててみて、
花が咲いてから、なんだろうっていうのが、多くて・・・・・

時計草の7月2日の写真の右隅、青い鉢のが、
年中、外で育っているデンドロビュームなのですが・・・・・
どうしたら、花がみれるのでしょう?
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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