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オイランソウ その3

今日は、オイランソウ、フロックス・パニキュラータ、
クサキョウチクトウ(草夾竹桃)シュッコンフロックス(ハナシノブ科)です。

この花は、2011年12月11日のブログに、2011年の開花の様子、
2012年7月31日のブログに、2012年の開花の様子を載せました。
昨年秋に、1鉢の方にコガネムシの幼虫が入ってしまって、全滅しました。
1鉢になったオイランソウですが、今年も咲いてくれました。
今年の開花の様子です。

2013.06.24 撮影 つぼみができました。
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2013.06.27 撮影 つぼみが膨らんできました。
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2013.06.29 撮影 
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              開花しています。
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2013.06.30 撮影
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              全体の様子です。
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2013.07.01 撮影
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このオイランソウは、2009年に、娘の庭から移植しましたが、
毎年変わらずに咲いてくれます。
花期は、6月から9月ですから、この花の後に、また2番花が咲き始めます。
夏の間、明るいピンクの花が咲き続けてくれます。

最近では、「宿根フロックス」として、売られていますが、
この桃色だけでなく、白地に紫色が入ったものなどがあるようです。
丈夫なオイランソウ、色々な色を育てたくなります。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

今までは宿根フロックスと呼んでいましたが
オイランソウの方が良いですね。白の花がないので
探しましたが、売っていませんでした。また紫の花を買って来ました。
毎年咲いてくれるし2番花も見れます。
家では4色ありますが、、、
そろそろパソコンも落ち着いたと思います。
でもFC-2の調子はどうなのでしょう。混み具合もなくなりました。
パソコンと同じ時に発生したのでしょうか。

こんにちは〜

オイランソウ は初めてだけど フロックスは前、育てた事があります。
もちろん一年草で 花期も短く うちには 合わないなぁと思いました。
宿根草もあったのね。 その頃はなかったのかな?
もっと背が低かったと・・でも 花は、全く同じみたい。
l
コガネムシの幼虫って、そんなすっごい事するの?
どんなのかな?
昨日、 カミキリ虫に バラの幹がかじられてました・・・。v-394

No title

移植して4年、見事な咲き方ですね。
2番花まで楽しめるとは魅力的ですね。
色がとっても鮮やかで気持ちがいいです。
女性の口紅、桃色ピンク、似ていませんか?
夏を彩る・・・いいですね。

梅雨が明けました。これからは暑さにチャレンジです。

種蒔くんさま

そうですね、フロックスだと、1年草の花を連想するので、
オイランソウの方が、やわらかな花色とボリュームある花房には、合っているような(*^-^*)
種蒔くんさまのところには、4色もあるのですか、いいですね。
カタログには、『ツイスター』=白地に桃赤のストライプが入ったのも提示してありました。
新色が欲しくなります(^-^;が、
耐寒性があって、丈夫なオイランソウ、この残った鉢を大切に育てたいと思います。

のぶり~んさま

オイランソウという名前は、
「花の香りが花魁(オイラン)の白い粉の香りに似ている」
から付いたみたいです。
草丈は、60cm以上になりますし、
花期も長くて、10月ごろまで咲いたことがあります(*^-^*)

コガネムシは花や葉をかじりますが、
土の中に産み落とされた幼虫=乳白色の芋虫みたいなのは、
根を根こそぎ食べてしまいます。
私の大好きなオダマキもプランター1個分=9株、全滅させられました(;´Д`)
鉢植えの花には、強敵です。
なので、コガネムシも捕獲して、処分しています。

カズジイーさま

和名のオイランソウは、
花の様子を華やかな花魁の髪形に見立てたという説と、
花の香りが花魁の白い粉の香りに似ていたからという説があるようです。
この鮮やかな桃色は、口紅のように、引き付けるものがありますね。

花言葉は、「協調」「合意」「あなたの望みを受けます」などがありますが、
『風のガーデン』の倉本聰さんは、
「妖精たちの新盆の迎え火」と表現されていました。

ほんとうに、「夏を彩る花」です(*^-^*)
南国の暑さに打ち勝ってくださいね。

No title

おはようございます。
フロックスって、オイランソウというんですね。初めて知りました。「花魁(オイラン)」と漢字に変換出来たので、思わずほ~っと思いました。艶やかさが似ているのかな、それともキレイな髪飾りや佇まいからかな?と思ってましたら、白い粉の香りからとは!とっくんさんってホントお花の博士です❤
日本語で言うと今までとは印象が違って見えてくるから不思議です。

No title

オイランソウは子供の頃を思い出します。
お盆の頃さいていて何処の家にもありました。
その頃からお花に流行があったのかなと思いますね。

今日は寒いです~

もじゃみ母さま

花を育てていると、いろんな不思議なことやわからないことが出てきますね。
今までは、「くらしの花 大図鑑」などの本に頼っていましたが、
ゆっくり、パソコンと向き合える時間ができてからは、ネット検索で、解決しています(^-^;
疑問に思ったこと、解決できないでいると、ストレスがたまって、また体が重くなりますから(笑)

和名は、花や葉から連想する名前が付いているので、わかりやすいですよね。
花魁草の香りまで伝える名前って、素敵ですね(*^-^*)

サンダーソニアMさま

オイランソウ、北海道では、お盆のころに咲くのですね。
この花魁草は、別名=クサキョウチクトウ(草夾竹桃)ともいわれますよね。
九州の方では、墓地に夾竹桃が、植えられていたような記憶があります。
キョウチクトウは、大気汚染にも良く打ち勝って花を咲かすようです。
アメリカでも道沿いに、たくさん植えられていました。

このオイランソウも、暑さにも寒さにも負けないで、何年も生きてきたと思います。
私たちも、体に気を付けて、頑張りましょうね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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