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スノードロップ その7

今日は、スノードロップ、待雪草、ガランサス(ヒガンバナ科)です。

この花は、1月11日のブログに、
2013年の発芽の様子と、2012年の開花の様子を載せました。

2011年秋に植えた球根は、8球なので、それぞれ成長の度合いが違いますが、
今日も発芽からの観察日記です。

2013.01.06 撮影 発芽しています。
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2013.02.03 撮影 ほんの少しつぼみが顔を出しています。
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              つぼみができているのも。
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2013.02.08 撮影 雪の日の様子です。
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2013.02.14 撮影 花びらが開き始めました。
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スノードロップは、
『ヤサシイエンゲイ』によると、
「外側に大きな花びらが3枚、
 その内側から顔をのぞかせるように小さな花びらが3枚つきます。
 内側の花びらは重なり合って筒状になり、緑色の大きな班が入ります。」
『Wikipedia』によると、
「3枚ずつの長い外花被と短い内花被の六弁花。
 夜になると花を閉じ、昼間吸収した温かい空気を保管する」
『季節の花300』では、
「3枚の白い花びらと真ん中に緑色の芯」
と、表現されています。

外側の3枚の白い花びらがもっと開いて、
内側の筒状の白い花びらの緑色の班が見えるようになると、
班模様がそれぞれ違って、おもしろいです。

一つの球根から、花茎は1本、そして花も1つしか咲きません。
お日様が出ると外側の花びらが開き、雨や夜の時は閉じています。

小さなスノードロップですが、一生懸命に咲く姿が、愛おしいです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

もうそちらは少し雪がと思っても春なのですね。
いろんな花が楽しめて好いですね。

No title

春一番の妖精ですね。
こちらは雪に埋もれています。

No title

「夜になると花が閉じる・・・」面白い花ですね。

「つぼみ顔出しや雪が舞い、積りし雪に勇ましく、開いて見せるは、白のかさ」
成長のあとがよく分かる観察日記ですね・・・。


ご主人の囁き、いいですね。

ひげ爺さま

今日も朝起きたら、少し雪が降っていましたが、
昼からは、冷たい雨になりました。
晴れると、10度ぐらいになるので、花達も嬉しそうに咲いてくれます。
それを眺めていると、私は、笑顔になっています(*^。^*)

サンダーソニアMさま

本当に、たくさんの雪で、大変ですね。
雪に負けずに、頑張っているサンダーソニアさま、頭が下がります。

スノードロップ=雪のしずく・・・倉本聰さんの「風のガーデン」での花言葉は、
「去年の恋の名残の涙」となっていましたが、
雪のように真っ白で、凄く小さくて、本当に、「妖精」のようですね。

これから少しずつ春が近づくと、楽しみが広がります。
くれぐれもお体に気を付けて、お過ごしください。

カズジイーさま

このスノードロップ、つぼみの時は、緑色が入っているのに、
開花を始めると、外側の花びらは、真っ白な雪のようです。
咲く時期が雪の季節なので、和名の「待雪草」はついたようですが、
スノードロップ=雪のしずくの方がぴったりのような気がします。

ほんの小さな、草丈5㎝の花ですが、夜に花びらを閉じて、保温をしているなんて、
色々生き延びるために考えられている花だと、感心しました(^-^;
節電の折から、私も体を動かして、自家発電で温かくしようと思います(笑)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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