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アガパンサス

今日は、アガパンサス、紫君子蘭(ムラサキクンシラン)、アフリカンリリー ネギ科(ユリ科)です。
この花は、8年くらい前に、義母から、株分けしてもらいました。
一株だったのが、だんだん大株になり、今年まで、直径40㎝くらいの木製の樽型の鉢に
植えていました。

つぼみが膨らみました。     2011.06.29  撮影
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花が咲き始めました。       2011.07.02  撮影
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花が咲き始めました。       2011.07.03  撮影
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8本の茎、きれいに咲きました。  2011.07.07  撮影
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これは、今年、こぼれ種から、他のプランターの中で、成長していた1年生  2011.06.29  撮影
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子株も花が咲き始めました。       2011.07.02  撮影
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1年生でもりっぱにこんなに花が咲きました。    2011.07.03  撮影
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10年、育てていて、初めての子供です。
親株を丈夫に育てるために、花の後、すぐに、茎を切っていましたが、
昨年は、実をつけさせてしまった結果、子株が誕生したんですね。
もちろん、今年も、実をつけさせて、種を採取しました。
この種からも子株が誕生しますように、祈りながら、植えつけます。
先日は、親株の株分けを試みましたが、みんながっちりかたまっていて、
私の力では、どうしようもなかったので、直径60㎝の大きな鉢に植え替えました。


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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

さすがの私もこれは知っていました。
福岡空港ソバの花壇にたくさん植えられていて、毎日見ていました。
そうそう、花のあと、茎を切らないといけないそうですね。
我が家のテッセン(クレマチス)は、最後の種まで観察したのでした。

Kiyoさま

そうですね。
わたしも、花は、知っていましたが、名前をなかなか覚えられませんでした。
アガパンサスより、漢字で、紫君子蘭と覚えておけば、すぐに覚えられたかも。
(カタカナの長いのはにがてです。)

花は、咲いたら、株のためにすぐ切るように、教わりましたが、
次の世代のためには、種が必要ですよね。
球根の花と、挿し木に適している花はそのほうがいいのでしょうが。
実ができて、種ができるものは、その種を植えて、
子供を育てなさいと、先生たちから教わりました。
今は、オダマキの種をまいたものが、たくさん育っていますので、
日々の成長を楽しんでいます。

No title

早くから見ていてくださったのですね有難うございます
今は一鉢しか持ちませんが蕾から花になるまでの過程を
見るのが良くて毎朝眺めていましたよ

ひげ爺さま

アガパンサス・・・すぐに大きな株になりますよ。
私の植えた一年生も、今日、見たら、もう一株できていました。
私は、鉢で育てているので、もう一回り大きな鉢にしないといけないかなぁと思いました。
花の蕾から開花までを眺めるのも、
小さな鉢から一回り大きな鉢にするのも、園芸の楽しみですね。

jijiiさま

jijiiさま、拍手コメント、ありがとうございました。
10月11日にされていたのに、
今日、初めて、拍手にコメントが書き込まれている事に、
気づきました。
ブログ初心者なもので、お許しください。
jijiiの庭のアガパンサスも、ひょっこり、顔を出してくれることを祈ります。
これからもよろしくお願いします。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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