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㉞ブダペスト(ハンガリー)

今日も、ブダペスト(ハンガリー)です。

王宮からマーチャーシュ教会の方に歩いてきました。
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マーチャーシュ教会
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マーチャーシュ教会は、
ベーラ4世によって13世紀半ばにロマネスク様式で建てられました。
その後ゴシック様式で再建され、
15世紀にはマーチャーシュ王が高い尖塔を付け加えました。
オスマン朝軍によって占領されると、モスクへ改装されました。
しかしハプスブルク家の支配下に入ると、再び教会に戻り、
バロック様式の装飾が施されました。

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マーチャーシュ教会の前の広場に立っている像と、後方は、漁夫の砦
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漁夫の砦に登ってきました。
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漁夫の砦は、王宮の丘を囲む城壁の一部です。
7つの円塔と回廊からなっています。

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円塔内部からマーチャーシュ教会を撮ってみました。
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漁夫の砦の回廊から見るペスト地区です。
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少し拡大すると。
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もう一度、漁夫の砦を。
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漁夫の砦から見るマーチャーシュ教会。
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屋根は、焼き瓦で、模様が葺かれています。
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漁夫の砦から降りて、もう一度、マーチャーシュ教会に。
こんなレリーフもありました。
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教会の正面:ステンドグラスが、わかりますか。
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こちらの広場にも像があります。
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漁夫の砦の時に見えていた階段から、対岸のペスト地区の国会議事堂を撮影。
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ブタ地区のゲッレールトの丘、王宮の丘の観光を終えて、
次は、ペスト地区の観光です。
その様子はまた明日載せたいと思います。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

日本の建築とヨーロッパの建築様式の違いがすぐに分かります。
ヨーロッパの伝統は日本と100年200年と違っています。
体格も足が短くてずんぐりもっくりが日本人で足が長くてカッコいい人がヨーロッパ人でした。
これはいくら頑張っても追いつけませんよ。

No title

マーチャーシュ教会、美しいですね。華麗。ため息が出ます。
ブタベストは、盛衰の憂き目に翻弄されて来た歴史が感じられますね。
自由の女神像、ハンガリーの人たちはどう思ってるのでしょうね。
ポーランド人はロシアから送られた文化科学宮殿が大嫌いらしいですけど。

10/24のブタペストの降りる途中のお花
見たことあると思って考えてたんですけど
これ、たぶんクコですね。ハンガリーにもあるんですね。

ブラチスラバは絵本の原画展が開催される街で
行ってみたいところです。
ここもやはり街並が美しいですね。

No title

マーチャーシュ教会、人目を惹きますね。

空の青、城壁の白、屋根の茶褐色、天空を突き刺す塔などコントラストの世界いいですね・・・。
建築、彫刻が織り成す世界、魅惑の世界ですね・・・。

知りたい、漁夫の砦について?

訪問 うれしくおもいます4.

No title

漁夫の砦という写真がありますがこれは漁夫も城を持ち戦を
したということのでしょうか?
どの国にも尖塔があります。日本にも天守閣があります。
人類は高いところが好きなのですね、(私的解釈です)

No title

綺麗な街ですね~
行ってみたいです。
センスガいいですね、河の水は満々とたたえて裕福にみえますが。
明日はどんな方角でしょう、楽しみです。

種蒔くんさま

建築は、「ブーフーウーの3びきのこぶた」
一番上のぶたが建てる石(レンガ)造りの家=ヨーロッパ、
二番目のぶたが建てる木の家=日本、
みたいですね。

体格では、外国の中高年者は、重度の肥満でしたよ。
太めの主人が、細く見えました(笑)

勤勉なことが日本人の良いところだと思います。

amocsさま

マーチャーシュ教会、青空に映えて綺麗でした。
高台にあるので、空気も澄んでいて、気持ちよかったです。

ゲッレールトの丘で、戦車(大砲を積んだ車)の展示場所を通った時には、
ポーランド人のガイドさんは、
「早くロシアに持って帰ればいいのに。」と言っていました。
自由の女神像の架台の文章、
1947年の時には、
「ソビエトの英雄による自由の記念 偉大なるハンガリーの人々によって。1945年」
1989年、共産主義から民主主義に移行した後、
「ハンガリーの独立 自由及び繁栄のために犠牲になった全ての人の記念」
と書き換えられたようですよ。

「クコ」、ありがとうございます。
この2文字が出てこなくて・・・・・
年長の人が、「学校帰りに赤い実食べてたよね。」と言っていました。
私より年少のamocsさまに教えてもらって、感謝です。

カズジイーさま

本当に、マーチャーシュ教会、綺麗ですね。
屋根瓦が特徴的だと思います。

「漁夫の砦」1902年頃、建国1000年記念として、
街の美化計画の一環として、建造されたものだそうです。
中世に魚市場があった場所に建てられたそうですが、
ドナウ川の漁師がこの辺を守っていたとも言われています。
砦としての役割は1度も果たしていないようです。
建築家シュレック・フリジェシュの作品だそうです。
砦というより、ここから見るベスト地区の眺望が素晴らしいので、展望所ですね。

ひげ爺さま

「漁夫の砦」は、戦いのための砦ではないみたいです。
建国1000年を記念して、美化計画の一環として建造されたようです。
でも、中世には、ここにドナウ川で漁をする漁夫たちのギルド(同業者組合)があったようですから、
その意味の砦でしょうか。
円錐形の塔は、ハンガリー民族の家がモデルとなっているようです。

高い所は、見晴らしがいいので、気分爽快になりますね。
それで、一国一城の主になった気になるからでしょう(笑)

サンダーソニアMさま

マーチャーシュ教会は、ハンガリーの歴代の王の戴冠式が行われる所だそうです。
1867年、オーストリア・ハンガリーの二重帝国になった後でも、
フランツ・ヨーゼフⅠ世王とエルジェーベト(エリザベート)妃の戴冠式もここで行われたそうです。

天気が良くて、青空だと、すべてが輝いて見えます(笑)
ブタ地区とベスト地区は、少し雰囲気が違うと思います。
旅のブログ、楽しんでいただけて、嬉しいです。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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