FC2ブログ

㉝ブダペスト(ハンガリー)

今日は、ブダペスト(ハンガリー)です。

9月17日、8時にベスト地区にあるホテルを出発して、
ブタ地区にある「ゲッレールトの丘」に登りました。
この丘は、標高235mあるので、ブタペストの街が一望できます。
朝早くのためか、観光客は、少ないです。

1210496.jpg
手前に見える橋が「エルジェーベト橋」、奥に見える橋が「くさり橋」です。

少し拡大して、こちらが、ブタ地区:王宮を中心に歴史的建造物が多いです。
1210497.jpg

こちらが、ペスト地区:近代的な美しい街並みが広がっています。
1210498.jpg

もう少し登ると、ソ連軍の戦車が、置かれていました。
1210499.jpg

自由の女神像:ナチス軍からハンガリーを開放したソ連軍兵の慰霊碑。
1210501.jpg

1210502.jpg

降りる途中の花
1210503.jpg

1210504.jpg

建物には、砲弾の跡が、たくさん。
1210505.jpg

下の方には、花壇がありました。
1210506.jpg

一旦下に降りて、もう一度、王宮、漁夫の砦、マーチャーシュ教会がある所へ上がります。
1210507.jpg

王宮
1210508.jpg

13世紀半ばに、ベーラ4世が建設を開始。
マーチャーシュ1世によりルネッサンス様式に改築され、
16世紀には、オスマン朝軍との戦いで壊滅的打撃を受けました。
その後、ハプスブルク家の支配下に入ると、
マリア・テレジアの手による大規模な増築が行われました。
しかし大火や二度の大戦でも被害を受け、
現在見られるものは、第2次世界大戦後に、再建されたものです。

1210509.jpg

王宮を彩るベゴニア。
1210510.jpg

ちょうど、衛兵の交代式でした。
1210511.jpg

1210512.jpg
サングラスは、色素の薄い目を傷つけないようにです。

こちらでも、交代式です。
1210513.jpg

門の彫刻
1210514.jpg

ここから見るペスト地区です。
1210515.jpg

ドナウ川が、街の中央を南北に流れています。

拡大した「エルジェーベト橋」です。
1210517.jpg

ブダペストは、「ドナウの真珠」と讃えられる美しい街です。
漁夫の砦、マーチャーシュ教会などの紹介は、また明日。
スポンサーサイト



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ヨーロッパめぐりで気になったのはなんでしょう。
私は建物だと思います。何処の町でも由緒あるお城が経っています。
日本のお城は少なくなって残念に思います。
どの町が素敵でしたか。私は海外旅行にはいかないタイプなので
聞くのが一番です。

No title

今回は、高いところからの観光ですた。
眺めが良いですよね~

衛兵さんの交代風景穏やかな雰囲気ですね。

なんと重厚な橋ですね、写真の眺めもいいです。

No title

ブダペスト、「ドナウの真珠」と讃えられる美しい街でしたか。
はじめて知りました。

サングラスは、色素の薄い目を傷つけないためでしたか。
外人のサングラスの謎がやっと解決しました。
戦火の中でも、花の果たす役割は大きいようですね・・・。
知りたい・・・。
自由の女神像と羽の関連、意図するものは・・・?

「今日も暮れ行く、異国の町に、惹かれしわが身旅に酔い、明日も連れ立つ夫婦旅。」

訪問 うれしくおもいます。

No title

砲撃の跡が残る建物がとても痛々しく見えます
そんなところにも再建された城そしてきれいな庭園
とても同じ街の景色とはみえませんね。

種蒔くんさま

ヨーロッパでは、中世の街並みが残っている町が、
どこも、素敵な雰囲気でした。
お城では、今回は行きませんでしたが、
ドイツの「ノイシュバンシュタイン城」の外観が素敵でしたよ。
あのディズニーランドのシンデレラ城のモデルのお城です。

日本のお城、城郭があるお城48城のうち、46城まで見学しました。
どこも素敵ですよね。
お城の傍には、庭園があって、楽しめますね。

サンダーソニアMさま

ゲッレールトの丘からの眺めは、ブタペストが一望できて、素敵でした。
王宮の丘からは、ドナウ川と「エルジェーベト橋」が、真正面に見えました。

衛兵さんの交代式を見ていたら、
「おもちゃのチャチャチャ」の「おもちゃの兵隊・・・・・」を思い出していました(笑)
太鼓叩いてますしね。

エルジェーベト(エリザベート)橋は、1961年~1964年に作られた新しい橋です。

カズジイーさま

自由の女神像の掲げているのは、シュロ(椰子)の葉だそうです。
西洋絵画では、ヤシの葉は、勝利および殉教を象徴しているそうです。
元来、戦争に勝利した軍隊が凱旋行進の際にヤシの葉を持ち歩く姿が描かれていましたが、
初期キリスト教会は、これを死に対する信仰の勝利と読み替え、
殉教者を意味する持ち物としてとりいれたそうです。

カズジイーさまのおかげで、調べてみて、
自由の女神が、ソ連軍兵の慰霊碑という謎が解けました。

ひげ爺さま

ゲッレールトの丘には、以前からツィタデラ(城塞)要塞があって、
1956年、ハンガリー動乱の時にソ連軍が占拠して、
ここからブダペスト市民に大砲を砲火したそうです。
2度の大戦と動乱で、大変な被害があったようですが、
ブダペストは、それ以後に王宮や橋を復元して、美しい街になっていました。

降りる途中の花、70歳前後の方は、懐かしい花だと言っていましたが、
名前がわかりますか?
sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle