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㉛ブラチスラバ(スロバキア)

今日は、ブラチスラバ(スロバキア)です。

9月14日、15日と連泊していたクラクフのホテルを
9月16日、7時40分に出発して、
スロバキアの首都ブラチスラバを目指します。
クラクフからブラチスラバまでは、約360kmあり、
トイレ休憩20分を2回含めて、6時間30分のバス移動です。

ポーランドとスロバキアの国境を越えた所の民家。
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スロバキアの畑と街。
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14時、少し遅い昼食です。レストラン「MS DANUBIUS」にて。

チキンスープ
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ローストチキン
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ブラチスラバの建物
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美術館
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ブラチスラバ城
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ブラチスラバ城は、ドナウ川と旧市街を見下ろす小高い丘に立つ
街のシンボル的建物です。
どっしりとした四角い建物で、4本の塔が伸びています。
城の歴史はローマ時代の砦にまで遡るようですが、
現在の建物になったのは、15世紀のことです。
16世紀にはオスマン朝軍の攻撃に備えて、堅固に造り変えられました。

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門の飾り。
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内部は博物館になっています。

小高い丘の上から見たブラチスラバの街
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ブラチスラバの旧市街に入ってきました。
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古い城壁のようなところを通って、
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彫刻が置かれています。
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ミハエル門
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ミハエル門は、旧市街の目抜き通り、ミハルスカー通りの北端にある門で、
ブラチスラバの中心地点です。
かつては旧市街を取り囲んでいた城門の一つでした。
城門の上に建つ塔は、ミハエルの塔と呼ばれていて、
上からは旧市街を見渡せます。
内部は武器を展示した博物館となっています。

旧市街:向こうに続く小道。
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旧市街の建物。
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旧市街の教会
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通りを描いて、売っている人。
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通りを振り返って、ミハエル門を。
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通りの広場
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スロバキアは、1993年にチェコから分離・独立し、
ブラチスラバが、スロバキアの首都になりました。
ブラチスラバは、歴史を通して、長い間、ハンガリーの支配下にあった街ですから、
中世の面影を残しています。
今回の旅行では、スロバキアは、ブラチスラバの観光のみです。
明日もブラチスラバの記事を載せたいと思います。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

チェコスロバキアは最近まで戦争してたと思いましたが
もう20年が過ぎたのですね。チャッラフスカ選手が住んでた国だったと
覚えています。今では小さい国に分かれてしまいました。
ヨーロッパの縮図の感じです。

No title

長い歴史の中で大陸ではいつも戦争があったのでしょうか
どの国でも城はとても堅固にできていますね。
最後の写真の乗り物は観光用のものでしょうか?
楽しい雰囲気ですね。

種蒔くんさま

チェコスロバキアとして、独立したのが、1945年。
分離・独立したのが、1993年。
一緒の国だったのに、仲違い・・・ヨーロッパの国々も大変ですね。
チェコのプラハに比べたら、スロバキアのブラチスラバは、
田舎の雰囲気でした。
派手さはありませんが、ゆったりとした時間が流れていました。

ひげ爺さま

中央ヨーロッパは、陸続きですから、攻めたり、攻められたり、大変だったのでしょうね。
チェコのプラハ城の荘厳さに比べると、
スロバキアのブラチスラバ城は、機能重視のように見えますね。

広場の乗り物、観光用だと思います。
中央ヨーロッパでは、赤・緑など目立つ色の可愛い乗り物が活躍していました。
旅行者は、高齢者が多いので、歩き疲れた時には、助かりますね。

No title

長時間のバス移動、ごくろうさまでした。

そうだったんですか。
スロバキアは、1993年にチェコから分離・独立、
ブラチスラバが、スロバキアの首都になった。
ハンガリーの支配下にあった。
勉強になりました。

訪問 うれしくおもいます。

カズジイーさま

私も勉強していませんでした(笑)
いつも、旅行に行く時は、前もって調べてなくて・・・
行ってから、直に感動したいと思って。
今回のように、ツアーですと、添乗員さん、ガイドさんが、
説明してくださるので、助かります。
日本だと、無料のパンフレットが、たくさん置いてあるので、
街並みを歩く時は、その地図を見ながら歩けますが、
外国は無理ですね。
帰ってから、色々調べたり、確認して、資料を貼り付けて、アルバムを作ります(笑)

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

添え状さま

コメントありがとうございます。
「旅」の記事、楽しんでいただけましたか。
また、どうぞ、いらしてくださいね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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