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㉓ブロツワフ~クラクフ(ポーランド)

今日は、ブロツワフからクラクフ(ポーランド)です。

9月13日、ゲルリッツ(ドイツ)から、ポーランドのツゴルシュレツに入り、
175km移動して、ブロツワフに入りました。

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ブロツワフのホテルです。(9月14日の朝、撮りました。)
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ホテルから見た景色。
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9月14日、ブロツワフのホテルを8時45分に出発して、
12時30分、オシフィエンチムの駅に到着しました。

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駅前の様子。
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駅前のレストラン「SKORPION」で、昼食です。

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ボルシチ
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ビゴス(キャベツとソーセージ煮込み)
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この昼食の後、アウシュヴィッツ収容所、ビルケナウ収容所を3時間見学して、
65km移動して、クラクフに到着しました。

宿泊ホテル「NOVOTEL KRAKOW BRONOWICE」での夕食。

サラダ
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ピエロギ(ラビオリ)
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デザート
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9月15日、朝、ホテル前の花。
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9月15日は、世界遺産「クラフク歴史地区」の観光です。
ホテルから20分ほどバスで走って到着です。

車窓からクラクフの街並み。
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「クラクフ歴史地区」の、観光の様子は、明日載せたいと思います。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

なんか街中が冬が来た感じでどことなく冷たく感じました。
2枚目の写真のお花畑と言うのでしょうか。
真ん中に板らしき物が2枚見かけます。何をしているのでしょう。
4枚目の写真の大きいタワーが映っていますが大きい物だったでしょう。

おはようございます

アウシュビッツは、映画で見た通りの風景ですね。
ビルケナウと両方見学された後は、精神的にもお疲れだったでしょう。

ボルシチ、ポーランドに行った時、これにサワークリームの入った
きれいなピンクのスープがあって、同行した人が見た目で引いてしまって
私のマッシュルームスープと交換してあげました。
味は美味しかったのに。ピンクのスープなんてありえないって。(笑)

古都、クラクフは行ってみたかった街です。楽しみです。e-454

No title

ずいぶん大きな花時計がありますね。
季節ごとの花の入れ替えはどうしているのでしょうね。
木々が少し色づいて見えますがどんな気候だったでしょうか。
気候の差はありますか?
きになります。

No title

ゲルリッツに別れを告げ、ブロツワフ入り。
花時計5時47分、日は、暮れず。
花への愛着心が見て取れますね・・・。
食事の後の収容所見学、3時間、伝えて行きたい歴史の跡ですね。
駅前の静けさ、街並み、ゆったりとした時の流れを感じますね。

「花を楽しみ、旅を愛し、過ごせし日々の二人旅、思いは遠き古里の街かな」

訪問 うれしくおもいます。

No title

忙しくしていました。
だんだん近代化されて来ているのでしょうか。
ホテルがそうで有るように、
ピエロギ美味しそう~
そろそろ我が家のご馳走が恋しくなってきますね。

種蒔くんさま

今回の中央ヨーロッパの中では、ドイツのベルリンが一番北になります。
ベルリンからゲルリッツは少し南下、ゲルリッツとブロツワフは、同じぐらいの緯度で、
さらに南下して、オシフィエンチムとクラクフがあります。
気温は大陸部のためか、最高15度、最低8.5度ぐらいです。
長い間、ソ連の影響を受けていたポーランド・・・
共産主義社会が色濃く残る街中は、冷たく感じられますか。

2枚目の写真は、花時計です。
文字盤が隠れるぐらいたくさんの花が咲いていました。

amocsさま

そうなのです。
アウシュヴィッツとビルケナウ両方の収容所を見学して、
ガイドの中谷剛さんから、たくさんの問題提起をされ、
精神的に苦しい1日でした。

ボルシチ・・・赤カブのような根菜のスープ、少し苦味があったので、
サワークリームを入れると、美味しいでしょうね。
ここは、ゆで卵が入っていて、味が少しまろやかになりました。

クラクフ歴史地区は、存在感があり、素敵なところでしたよ。

ひげ爺さま

ポーランドのオシフィエンチムもクラクフも、チェコのプラハと同じぐらいの緯度です。
日本で言ったら、稚内より北にあたりますし、内陸部でもあるので、少し寒く感じました。

たくさんの花が咲いている立派な花時計、手入れは業者の方がするのだと思います。
こんなにいっぺんに花を咲かせるのは、専門家でないと無理ですよね。

カズジイーさま

旅は、主人との唯一の共通の趣味です。
それぞれで、カメラを持っていますが、
興味の対象や感性が違うので、
後から、写真を見比べると面白いです。
私のは、花いっぱいです(笑)
アルバムを作るときは、主人が撮った写真をメインにします。

サンダーソニアMさま

忙しくすることがあって、それが出来て、なによりです。

ポーランドはソ連の共産主義が色濃く残っていました。
ホテルからの景色にもあるように、
同じ形の共同住宅がたくさんありましたよ。

ピエロギ・・・ポーランドの餃子ですね。
これは、あまり味付けをしていなかったので、
家から持ってきた醤油を付けて食べました。
外国料理でも味が薄めの時は、「醤油が1番!」です。
でも、ほとんどの料理、私にとっては、濃い目の味付けでした(笑)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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