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⑳ゲルリッツ(ドイツ)

今日は、ゲルリッツ(ドイツ)です。

ドイツの首都ベルリンから2時間近くバスで移動した街の風景。
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高速道路ではない道は、並木がどこまでも続く道でした。
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2時間30分走りましたが、トイレ休憩の場所がなくて、
道沿いの喫茶店にバスを止めて、添乗員さんが、トイレの手配をしてくれました。
喫茶店ですから、飲み物を飲んでも良いということで、
カプチーノを飲んでいる時、ふと目にした花。
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蕾の時は緑ですが、だんだん紫色が濃くなっていってます。
なんという花でしょうか?

りんごもたくさんなっていました。
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ゲルリッツに到着です。ここで1時間30分ほど散策します。

街の入口にある塔。
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ここで、現地のガイドさんが合流して、街を案内してくれました。

少し歩くと、また塔。
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塔の横の建物。
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ゲルリッツの街の地図。城壁に囲まれた街です。
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地図の左手の真ん中ぐらいの所にある塔から街の中に入っていきます。
右端にあるナイセ川が、ドイツとポーランドの国境になります。

塔の下をくぐると、広場です。
左側の景色。
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右側の景色。
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右端の建物は、人が住んでいないのか、朽ちたままになっています。

左端の建物はホテルでしょうか、花が飾られています。
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広場の道を進んでいきます。
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レストランなどもある商店街です。

店先に飾られていた花。
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雑貨屋さんのショウウインドウ。
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時計がついている塔。
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塔がある建物。
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街の地図の中程まで歩いてくると、また広場です。
中世に多くの商人が市場として、商いをしていたそうです。

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ゲルリッツの街は、美しい中世の建物が残っている街でした。
このあとも、たくさんの綺麗な建物と、ペーター教会の見学をしましたが、
その様子は、またあした。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

3.4番目の花の名前が気になりました。
こんなに素敵な花が咲いています。日本で見た事がないかも知れません。好きな花のタイプです。
高い建物で窓から沢山の花を飾っています。
飾ってない家も有りますが、それが植物が好き嫌いと関係あるのでしょうか。
それだと花の好きな人は少ない感じもします。

No title

窓辺に花を飾ってある所がたくさんありますね
これは日本では見られない景色だと思います、
どこでも花を飾るということは心に余裕ができると
ゆうことでしょうね。

No title

ベルリンとは違って明るさを感じますね。
私はこの街に住みたいかな~

高速道路がない分、自然がいっぱいで嬉しいですよね。
日本と違って…観光バス用のトイレ設備はないんですね。
なるほど、なるほど…

窓飾りのお花に元気をもらいました~
雑貨やさん、日本もこんなデスプレーの時代もあるたよね。
親しみと温かみがあって、あの時代に戻りたい心境です。

ありがとう~楽しかったです~



No title

写真を見ながら、思いのままに記してみました。

血潮のような赤い花、純潔のような白い花
並木の中の花たちよ、人目にふれる花たちよ
好きな花だよ、二人旅

とこまでも続く一本道、先も見通せる一本道
緑の中の一本道、心の道だよ一本道
好きな道だよ、二人旅

ほっぺのようなリンゴの実、やがて熟れるリンゴの実
異国で育つリンゴたち、おなじ味だよリンゴたち
好きな味だよ、二人旅

迎えてくれた街の塔、時刻も告げる街の塔
希望を充たす心の友、夢を叶える心の友
好きな友だよ、二人旅

窓辺に飾りし花たちよ、人目にふれる花たちよ
めぐる季節をわちわびて、家族も慕う花たち
好きな花だよ、二人旅

訪問 うれしくおもいます。

種蒔くんさま

3・4枚目の花、素敵ですよね。
カンパヌラ・メディウムのような釣鐘型の大きな花ですが、
蔓性で、パーティーション全体に絡まって、たくさんの花が咲いていました。
色々検索しましたが、名前がわかりませんでした。

大きな建物で、どの窓にも同じ花が飾ってあるのは、ほとんど、ホテルだと思います。
アパートなどで、個人が植えると、普通色々になりますよね。
まぁ、虫除けのゼラニウムは、必須のようですが。

ひげ爺さま

窓辺に花が飾ってあるのを見ると、心が和みますね。
このゲルリッツは、近代的なベルリンと比べると、
壁の色が明るいので、温かみがある感じです。
玄関先のちょっとした花でも、可愛いですね。
そういえば、外のテントのレストランのテーブルにも
花が飾られていましたよ。

サンダーソニアMさま

ドイツの高速道路は、かなり整備されていて(ヒットラーの遺産だそうです)
制限速度もありませんし、全て無料ですが、
SAエリアなどはなくって、ガソリンスタンドがお店を併設していて、そこのトイレを有料で使います。
高速道路ではない道は2枚目の写真のように、1車線で、並木で囲ってありますので、
トイレ休憩するところが見つかりませんでした。
トイレは基本有料なので、喫茶店の方も快く貸してくれたのだと思います。
私にとっては、素敵な花を見ていられたので、嬉しかったです。

私も近代的な都市より、懐かしい風景の方が好きです。

カズジイーさま

素敵な詩をありがとうございます。
思いのままの文章・・・どれも私の写真の説明文にしたいくらいです。
私の思いを文章にしてもっらたようで、嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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