FC2ブログ

⑲ベルリン(ドイツ)

今日も、ベルリン(ドイツ)です。

ベルリン大聖堂
1210168.jpg

ベルリン大聖堂には、ホーエンツォレルン王家の墓所があります。

1210169.jpg

高さ114mもの大天蓋は、第2次世界大戦で、大被害を受け、
1993年に内部の修復が終わったそうです。
1210170.jpg

1210171.jpg

ベルリン大聖堂横の建物
1210172.jpg

広場の噴水
1210174.jpg

飾られていたエンゼルストランペット。
1210175.jpg

車窓から街の風景を。

教会とテレビ塔。
1210178.jpg

1210180.jpg

運河とベルリン大聖堂
1210181.jpg

反対側の運河(主人が撮影)
1210183.jpg


1210184.jpg

ベルリン音楽ホール
1210185.jpg

ベルリンの壁
1961年8月13日、ベルリンは、一夜にして、壁が築かれ、
以来28年間、壁が崩れる日は、永遠にこないかのように思われていました。
1989年11月9日、突然ベルリンの壁に穴があき、
翌年、東西ドイツは再統一されました。

ベルリンの壁跡が、残されている場所です。
1210186.jpg

1210187.jpg

1210190.jpg

1210188.jpg

壁の下方には、分断されていた当時の写真などが展示されています。
1210189.jpg

壁の横には、新しい建物が立っています。
1210192.jpg

昼食会場に向かう途中、街の建物のベランダに花が飾られていました。
1210193.jpg

レストラン「SCHLEMMERSTUBE」にて、昼食。
ソーセージとポテト
1210194.jpg

昼食後、約216km移動して、ゲルリッツに行きます。
ゲルリッツ観光の様子は、明日、載せます。

スポンサーサイト



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

昔は東ベルリンと西ベルリンに分けられていた国が一つになって発展を続けています。
ベルリンの壁を壊したのが最近に感じられます。
でもスケールの大きい町だと感じました。こんな大聖堂があったり大きい建物は
未来につながっていくのでしょうか。

No title

ブルリン大聖堂…さすがですね~

重厚さには圧倒されますね。
お城の野外コンサートがあるとか、素敵でしょうね~

ベルリンの壁が意外と薄い事発見!!!

昼食はソーセージとポテト、そこそこで味の違いはあるんでしょうね。

No title

ベルリン大聖堂、風格に圧倒されますね。
ドイツ、すぐ、東ドイツ、西ドイツを思い出しますね・・・。
ベルリンの壁跡、歴史の重みを感じます。
今後、どのような道を歩むのだろ・・・。

訪問 うれしくおもいます。

No title

教会とテレビ塔路面電車新旧入り交ざっても違和感のない景色ですね、

次はどんな景色がとたのしみにしています。

種蒔くんさま

ベルリンが統一されたのが、1990年ですから、まだ20年余りしか経っていませんね。
ベルリンがドイツの首都に返り咲いたのは、1999年です。
それから13年、街は活気を取り戻し、
ヨーロッパを代表する文化発信都市として、発展を続けているそうです。
7月に訪れたロシアより早く発展しているように思いました。
想像していたより明るい街でした。

サンダーソニアMさま

ベルリン大聖堂、王家の教会ですから、重厚ですよね。
そして、ドームが凄いです。
この大聖堂は、ネオバロック様式の教会だそうです。

この薄い壁で、東西ベルリンが分断されていたんですね。
自由に暮らせる社会になって、発展していくのだろうと思いました。

ソーセージもそうですが、ポテトの調理の仕方が色々で楽しかったです。
ビールの味もそこそこで違っていました(笑)

カズジイーさま

ベルリン大聖堂、王家の教会だけあって、風格がありますね。
東西ドイツが統一された1990年からの発展は、めざましものがあると思います。
しかも、ヨーロッパの国々は、中世の建物の保存・修復を大事にしていると感じました。
そういう古いものを大切にする風土があるのでしょう。
そして、ベルリンの壁、戦争の悲惨さを忘れないようにモニュメントとして残しているのです。
過去・現在・未来・・・歴史から学ぶことが大きいです。

ひげ爺さま

ベルリンは、ドイツの首都だけあって、古いものを残しながら、
近代的に発展していると、思いました。
都会に慣れていない私は、
日本でも昔の宿場町に郷愁を感じるように、
中世の街並みを見ると心が温かくなります・・・

旅はまだまだ続きます。
これからもよろしくお付き合いください。

No title

ベルリン大聖堂、迫力ありますね。

スパイ小説にハマっていたことがありe-451
ベルリンはよくその舞台になっていました。
ブランデンブルグ門のそばにあるチャーリー検問所もその一つ。
冷戦時代、実際にいろんなドラマが繰り広げられていたのでしょうね。

amocsさま

ベルリン大聖堂、壮大ですよね。
今回内部には入場しませんでしたが、壮麗な内装のようです。

スパイ小説ですね。
ドイツは東西ドイツに分断されて、しかもベルリンも東西に分割されて、
各国の思惑が入り乱れているので、スパイ活動は活発だったでしょうね。

ベルリンの壁の崩壊で、少しは明るく暮らせているといいですね。
sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle