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⑫チェスキー・クリムロフ(チェコ)

今日もチェスキー・クリムロフです。

9月11日12時に昼食をとって、スヴォルノスティ広場に集まった後、
チェスキー・クリムロフ観光です。
ここの駐車場から、ここの説明をしてくれるガイドさんがついています。

少し坂を上っていくと、こんな建物がありました。
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廻り込むと、奥にも建物。
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ここからも、チェスキー・クリムロフ城の塔が見えます。
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更に登るとこんな建物。
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坂道の通りのテラスの所に、アジサイが咲いていました。
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テラスから街の景色を撮影。
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街の教会です。
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塔の時計は合っています。
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教会の窓。
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教会の内部。
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少し高台のテラスから街並みを撮影して、教会を見学した後、
また、スヴォルノスティ広場に戻ってきました。

ここは市庁舎。1階右手奥は情報室になっています。
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そして、昨日の地図の少し大きめの橋を渡ると、

正面にチェスキー・クリムロフ城が見えます。
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右手側の景色。
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左手側の景色。
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ここから、チェスキー・クリムロフ城を目指しました。
その様子は、また明日。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

この街は階級で家の大きさが決まっているのでしょうか。
大きい建てものと普通の家が密集した感じです。
屋根の感じが茶色に統一しててすっきりと見えます。
日本人くらい好き好きに建てている国はないと思います。
国立公園でもバラバラではないでしょうか。

No title

チェスキー・クリムロフ城を中心に街が整理されているようですね。
ほとんどの建物の屋根が同じ色ですね。
何か、意味があるのでしょうか・・・。
こうして、間接的に外国の旅びが楽しめる、そして、思いのままに語り合える。いいですね・・・。
写真での案内、写真の掲載、ある意味「旅は道連れ、世は情け」ですよ。
とっくんさんの情けに感謝です。

訪問うれしくおもいます。

No title

素敵ですね~

オレンジの屋根に統一されていて素敵なアクセントになっていますね。
この屋根の下ではどんな人生があるのでしょうね~
何処でも変わらないか!!!

No title

こんばんは!
外国には行ったことがないからこの写真が見られて
大変に嬉しく思いました、
有難うございます、

No title

石造の建物でもよく見れば国が変われば様式も変わってきていますね。

それぞれに景観に配慮が行き届いてとてもきれいですね。

行かずして旅行気分を味わっています。

ありがとうございます。

種蒔くんさま

中世のヨーロッパでは、階級制度があったので、
そのままの形で残っているのでしょうね。
貴族と庶民では違いが出るでしょうから。
大小の家が密集していて、
石畳の道は両方から家が迫ってくるようでした。

私が住んでいる地方も「石見瓦(いわみがわら)」と言って、
赤い焼き瓦の家が多いです。
水族館や、美術館も石見瓦が葺かれていますよ。

カズジイーさま

そうですね。
チェスキー・クリムロフ城が囲みを作り、
スヴォルノスティ広場を中心に細い路地が入り組み、
大小の美しい家屋がひしめき合っている街ですね。

「旅は道連れ・・・・・」一緒に旅をしてもらえて、
こちらこそ嬉しいです。
励みになり、感謝しています。

サンダーソニアMさま

チェスキー・クルムロフ城がオレンジ色の屋根なので、
街の人もそれに倣ったのでしょうか。
高台から見る景色と、路地を歩いてみる景色がこんなに変わる街も珍しいですね。
みんな切り妻の屋根で、正面外壁に個性がありますね。

所が変わっても、人間の営みに大差はないと思いますが、
人生、明るく楽しく生きたいですね。

尾張小牧さま

嬉しく思っていただいて、ありがとうございます。
中央ヨーロッパは、爽やかな季節で、
明るい太陽の下、旅ができました。
10泊13日の旅なので、まだまだ続きます。
これからも拙い写真ですが、見ていただけると、喜びます。

ひげ爺さま

そうですね。
それぞれの国で、建物に特徴がありますね。
日本でも沖縄と北海道では、家の作りが違います。
気候風土で変わってくるのでしょうね。

こちらこそ、いつも一緒に旅をしていただいて感謝しています。
ブログを書いて、コメントをいただくと、
旅の思い出がより一層楽しくなります。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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