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⑤ザルツブルグ(オーストリア)

今日も、ザルツブルグ(オーストリア)の続きです。

モーツァルトの生家の裏側で、解散して、30分後に、集合ということでしたので、
生家の前の通りを散策しました。
モーツァルトの生家の1階は、マーケットになっていて、
ここで、モーツァルトのチョコレートをお土産に購入しました。

前の通り:左手。たくさんの観光客です。
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前の通り:右手
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こちら側に歩いてみました。

とんがり屋根がある建物。窓に特長がありますね。
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ここからは、ウインドーショッピング。

たくさんのあひるのモーツァルトが並んでいます。壁には、チョコレートのパッケージ。
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アヒルのアップ。
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こちらもモーツァルトのチョコレートやグッズ。
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こちらは可愛い天使の人形屋。ガラスに私と後ろの景色が写り込んでます。
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建物1階の通路:靴とかばんのお店。
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渡った橋のひとつ先の橋からザルツァッパ川の風景
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ここまで楽しんで、また、モーツァルトの生家の前の通りを。
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右手真ん中の黄色の建物が、モーツァルトの生家。
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広場で集合して、また、ひとつ先の橋を渡ると、この風景。
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通りに馬車が見えます。観光用でしょうか。
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横断歩道の所にいる青い帽子の男性は、同じツアー参加者で、
67歳ですが、三脚に付けたカメラと首から下げたカメラの2台を使って、
走り回って、写真を撮っていました。

こちらの広場には、噴水が。
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噴水の後ろの通り。
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レストラン、「GANSHOF GASTHAUS」で、昼食です。
白ビール、
トマトスープ
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ロールキャベツとポテト
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デザート
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ここから、1時間40分かけて、ザルツカンマングートに向かい、
世界遺産ハルシュタット観光で、美しい湖畔の街を散策して、
ハルシュタット湖クルーズを楽しみます。
その様子は、また明日。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ザルツブルグ、建物がいいですね〜。
古い建物も修復されてるんでしょうね。保存状態がとても良くきれいですね。
東欧に何度か行きましたが、古い建物はもっとすすけた感じでした。

日本でも見かけるようなお花も、とってもおしゃれに見えます。
庭園も素晴らしいですね。配色もすてき。
自然の風景を模した侘び寂びの日本の庭園とは、設計の考え方も全く違うのがよくわかりますね。バーチャルで旅行ができた気分です。

ヨーロッパのデザートは、すご〜く甘いですよね。e-350

No title

最後の写真で日本人が笑われてしまう事が載っていました。
男性が2台のカメラ持参と載っていましたが、これは恥だと思います。
カメラ好きは分かりますが大変な事でしょう。
本人は喜んでいたかも知れません。そんなになりたくないと思います。
観光客が一年中多いのですか。

No title

知恵を見た。いろんな形の建造物を生みだす知恵。
アイディアを知った。アヒルのモーツアルトとチョコグッツに気づくアイデア。
目を引いた。ザルツァッパ川の風景、自然と人との融合。
心をとらえた。顔が見えずに残念、私の姿
知った。観光客のあわてぶり
食べたくなった。ビールにロールキャベツとポテト・・・と外国の食事。

何だか一緒に旅しているようた錯覚に陥ってしまった。

No title

毎日自分で行かずに楽しい旅行気分に浸っています。
次もたのしみですね。

amocsさま

ザルツブルグの旧市街地は、お店が多いせいか、
みんな綺麗に改修されていました。
それでも、新しいものは、2003年の改修ですから、
9年経っていても綺麗ですよね。
表側と裏側の塗装の色を変えるという発想はどこからきたのでしょう。
同じような建物の中に、個性を発揮したかったのでしょうか。
空気が澄んでいたので、気持ちよい旅になりました。

ほんと、びっくりするぐらい甘~いデザートでした(笑)
ビールには、ハムか、チーズがいいですよね。

種蒔くんさま

ヨーロッパの横断歩道の信号は、凄く時間が短くて、
小走りで渡らないと、すぐに赤信号に変わります。
歩行者優先で、車は、止まってはくれますが、
団体は、ほとんど、いっぺんには渡り切れなかったので、大変でした。

この男性は、2台ともコンデジでしたが、
中には、一眼レフの大きなカメラとビデオを使って、
写真を撮っている人も少なからず、いましたよ。
みんな、色々なことに興味があるのですね。

日本人観光客は、マナーは、いいと思います。
お隣の大国の方は、凄かったですが・・・
ちょうど、日曜日なので、多かったのでしょうか。
ヨーロッパの人達のバカンス休暇が長いからでしょうか。
たくさんの観光客でした。

カズジイーさま

一緒に旅していただけて、嬉しいです。

中世のヨーロッパでは、読み書きできない人たちが多かったので、
商店の看板は、取り扱っている物を表しているそうです。
掲げられた看板の形が、それぞれで、違っているのも面白いですね。
そして、オーストリアのドイツ語がわからない、私達も、看板で、識別できて、楽しいです。

青空で、ザルツァッハ川が流れて、美しい街でした。

ひげ爺さま

一緒に、ゆっくり旅をしてくださいね。
この調子だと長くなると思いますが・・・・・
世界遺産に選ばれている美しい街が続きますので、
楽しんでいただければ、幸せです。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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