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④ザルツブルグ(オーストリア)

今日も、世界遺産「ザルツブルグ歴史地区」観光の続きです。

ミラベル宮殿、庭園を出て、少し歩くと、旗が掲げてあるピンクの建物が、
モーツァルトが17歳の頃(1773年)に、住んでいた住宅です。
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逆光の中、アップで撮ると、電車が。こちらは近代的な車両です。
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広小路の角の家でした。道路、歩道、自転車道が広いです。
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そして、こちらが、指揮者 カラヤンの生家です。
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ザルツァッハ川にかかっている橋。欄干にたくさんの鍵がかかっています。
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右岸地区から左岸地区を。
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高台にホーエンザルツブルグ城が見えます。
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ふと、後ろを見ると、ゼラニウムが飾られていました。
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橋の中央当たりで、また、対岸の風景を。
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橋を渡った所の店舗。カラフルです。
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建物1階の通路を通り抜けます。
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モーツァルトの生家です。
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1756年1月27日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが誕生したと言われる家です。
黄色い建物の4階にあり、現在は、モーツァルト記念館として残されています。
ここには逢いようのピアノやヴァイオリンなどの楽器、自筆の楽譜や
肖像画などが展示されています。

前の広場のバラ・・実になっています。
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通路の喫茶店の前に、アジサイが咲いていました。
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この通路を抜けて、モーツァルトの生家の裏側に。
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窓枠が黄色の建物が、モーツァルトの生家です。
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広場になっていましたので、周りの建物を。
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見えにくいですが、軒下に数字が書いてあります。
左手の建物・・1300-1999
右手の建物・・1380-2003
前の数字が最初に建てた年で、後の数字が改装した年だそうです。
1300年に建てた建物を、改装しながら使っているのです。
700年も前の建物を、現在も使いながら管理するなんて、凄いですね。

広場の反対側には、教会。
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モーツァルトは、この環境の中で、育ち、
1762年、音楽をたしなむ貴族階級の多いウィーンに演奏旅行に出かけ、
      6歳で大好評を博しています。
1769年、ときの大司教ジークムント・フォン・シュラッテンバッハは、
      13歳のモーツァルトを宮廷楽団のコンサートマスターに任命しました。
1777年、21歳で、ザルツブルグの宮廷作曲家の職を辞して、ミュンヘンを皮切りに、
      新天地に職を求めて旅だちました。

前日、バス移動中に、添乗員さんから、モーツァルトの生涯を教えてもらいました。
21歳まで、この街で暮らしたと思うと、不思議でした。

ここで、フリータイムになったので、この街並みを歩いてみました。
お店の様子と昼食は、明日載せたいと思います。




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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

5枚目の橋の欄干に鍵が沢山かかっているでしょう。
以前テレビで見た記憶が有ります。
何時までも幸せが逃げないようにかけているのだと。
色々珍しい風習が残っていますね。
古い大きな町並みが何世紀と残っていて素晴らしいと感じます。

No title

環境は人を育てる。その意味が分かるような環境ですね。
見るもの全てがダイナミックな感じを受けました。
花は季節感を感じますが、色は同じですね。
人種は違えど、咲く花に違和感なし、自然の恵みに感謝です。

 訪問 うれしくおもいます。

No title

重厚な町並みに心奪われます。
日本の建物も美しいですが、
石の建物にも魅力がありますね~

今回、感じてんですが。
お花の種類が昔のままなんですね。
伝統を守る、壊さないように規制があるのかな!!!

モーツアルトしばらく聞いていません、CDかけます。

No title

石造建築物は長い歴史の中今に至るまで実際に
使われているということはすごいことですね。

種蒔くんさま

欄干の鍵・・・「何時までも幸せが逃げないように」ですか。
日本でも“恋人の聖地”と称して、たくさんの鍵がかけられている所がありますね。
私は、右岸と左岸を結ぶ橋が、「いつまでも離れないように」だと思って見ていました。
橋の真ん中で、この鍵達をバックに、私達夫婦の写真を添乗員さんが撮ってくれました。
種蒔くんさまのおかげで、「何時までも幸せが逃げないように」の良い記念写真になりました。
ありがとうございます。

カズジイーさま

本当に素敵な環境ですよね。
6歳にして宮廷で、演奏会をした天才モーツァルトにとっては、
音楽をたしなむ人が少ないこのザルツブルグでは、物足りなくて、
音楽の都ウィーンやミュンヘンに新天地を求めたのでしょうが・・・・・

並んで立っている建物は、1階の通路で広場につながっていて、
そこでは、明るい太陽が輝いて・・・素敵でした。
市街地は庭がある家ではなく、アパートのような住宅ですから、
人々はいろいろ工夫して、植物を楽しんでいる様子でした。
本当に、自然の恵みに感謝です。

サンダーソニアMさま

素敵な街並みですよねぇ。
通りは狭いのですが、1階の通路にも素敵な喫茶店や雑貨屋さんがあって、
そこを抜けると広々とした広場があって・・・いいなぁと思いました。

お花は、気候に合ったもの、用途の合ったものを育てているのだと思います。
合理的で、無理をしないで、ゆっくりと、人生を楽しんでいるように感じました。

モーツァルトのCD・・・この日はバスの中で添乗員さんが流してくれて、
バスに揺られながら、聞きましたよ。

ひげ爺さま

本当に、700年も前からこの建物が使われていて、
ずーと、人々が暮らしていたという歴史、
素晴らしいことですね。

オーストリアのもう一つの都市、ウィーンでは、
大きな宮殿の3分の1は観光客用(9月10日に訪問しました)、
残りは市民の住宅になっていました。
凄い有効活用ですね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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