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②ミュンヘン(ドイツ)からザルツブルグ(オーストリア)

今日は、ミュンヘン(ドイツ)からザルツブルグ(オーストリア)の景色です。

昨日のブログでは、今日はザルツブルグの観光を載せようと思っていましたが、
皆さんからのコメントで、観光地だけではない景色や食事も載せた方が良いと
考え直して、バスの車窓からの拙い写真も載せることにしました。

バスは高速道路を時速110kmで走っています。
その車窓からの景色です。

ミュンヘンから30分後
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ドイツのどこまでも続く草原は、北海道のようです。

ミュンヘンから40分後
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ミュンヘンから1時間20分後
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教会を中心に街が出来ています。

ミュンヘンから1時間30分後
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大きな湖に、ヨットが。

ミュンヘンから1時間50分後
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ミュンヘン(ドイツ)から2時間後、国境を越えて、
ザルツブルグ(オーストリア)に到着したのは、2時間20分後でした。

夕食レストランで、座席に着いて、
飲み物を36名全員が注文するので、かなりの時間を要します。

まず、白ビール(グラスが違いますが、同じビールです。)
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前菜のスープ(たぶん赤カブのスープで、濃い味付けです。)
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主食(牛肉、ポテト)
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デザート(凄く甘いラズベリーのケーキ)
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これに硬いパンが付いていました。

ホテルに帰って、マリエン市場で購入した果物を。
ラズベリーのような形ですが、酸味と苦みがありました。
もうひとつのいちごと共にパットいっぱいに入って、各1ユーロ。
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9月9日、朝、ホテルの前を散歩しました。

前の家に咲いていた花木
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塀の傍にマリア像がありました。
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さすが、カトリック信者が78%の国ですね。

そして、こんな石像も。
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普通の家のようでしたが、裏に回ると、磨かれた石がたくさんあったので、石屋さん?

ホテルを9:00に出発して、街の様子。
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明日は、「世界遺産 ザルツブルグ歴史地区」の観光を載せます。




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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

本当~驚き~
建物が無かった北海道の景色ですね。
作物も現在の北海道と同じ様に見えます。
ビール美味しそうです。
牛肉とポテト食べたいですね。

お天気も良さそうで快適な旅でしたね。



No title

雄大な景色ですね国境は検問もないのでしょか?
バスで隣国へ島国の我々には考えられませんね。


流石花を楽しむ方ですね。
毎日はなの写真がアップされますね。

サンダーソニアMさま

でしょ。まさに北海道ですよね。
ドイツの人々は、几帳面なようで、綺麗に耕作されていました。
作物は、ジャガイモが主だそうです。
トウモロコシが植わっているようだったので、ガイドさんに聞くと、
30日間も雨が降らなくて、枯れてしまって、出荷はダメだそうです。

北海道札幌のビールもおいしかったですが、
ドイツの白ビール・・・やわらかい飲み心地でしたよ。
この度のヨーロッパの主食は、必ずポテトが付いていて、食べ飽きました(笑)
13日間、お米が食べれなかったので、日本に帰って1番に食べたのは・・・お寿司です(笑)

ひげ爺さま

ほんとに雄大な景色でした。
ドイツの高速道路は無料なので、料金所などはありませんが、
国境を越える時に日本の料金所のようなゲートを通り抜けるだけです。
EU加盟国はそれでOKなようです。
1度だけ、高速道路上で国境があって、そのゲートの写真を撮ったのですが、
「検問官から注意を受けることがあるので、やめてください」と、
添乗員の方がみんなに注意していたので、以降は撮っていません。
橋を渡るとポーランドという国境の時は、橋を歩いて国境を越える経験もしましたよ。

花ですが、これはオイランソウのフロックス・マキュラータか、
ブットレア、房藤空木かわからないので、名前を載せませんでした。
宮殿の庭園などでは、たくさんの花の名前がわかるか、“頭の体操”をしてました(笑)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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