FC2ブログ

オーストラリアン ミントブッシュ

今日は、オーストラリアン・ミントブッシュ、ミントブッシュ・プロスタンセラ (シソ科)です。

この花は、昨秋の私の誕生日に次女夫婦からプレゼントされた花苗のうちの1つです。
その時の様子です。
2011.11.17 撮影
1206258.jpg

半耐寒性常緑低木ということなので、冬の間は、室内に置いて管理しました。
春になって、戸外に置くと、蕾が付きました。

2012.04.16 撮影 小さな蕾が葉の付け根に見えます。
1206259.jpg

2012.04.29 撮影 蕾が膨らんでいます。
1206260.jpg
               咲き始めています。
1206261.jpg
               開花です。
1206262.jpg

1206263.jpg
               鉢全体の様子です。
1206264.jpg

2012.05.01 撮影
1206265.jpg

1206266.jpg

1206267.jpg

2012.05.04 撮影 咲き揃いました。
1206268.jpg

この花は、ミントブッシュという名前の通り、
葉をもむとミントの香りがしますし、
低木に成長するようですが、これはまだ、20㎝ぐらいです。
冬の間は、根の方も発育していませんでしたが、
花後にしっかり成長したので、少し大きめの鉢に植え替えました。

花付きは良い方らしいので、今年、たくさん太陽を浴びて、
来年は、もっと大きく成長してほしいです。

この記事を書きながら、
『ヤサシイエンゲイ』のミントブッシュの育て方をもう一度読み返すと、
・強い日射しが苦手なので、真夏はぎらぎらと照りつける直射日光や西日を避けて
半日陰や日射しのやわらかい場所で育てます。
・適度な湿り気のある土壌を好むので、土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
夏は乾きやすいので土を乾燥させ過ぎないように毎日水やりをします。
冬は生育も鈍り、あまり水を必要としないので、水やりの回数を減らしてやや乾かし気味にします。
・花の咲き終わった後に、枝を短く切り戻します。
そうすることで今ある枝のわきからたくさん新しい枝が出てきて茂ります。
切り戻しは樹形を整えることと、花をたくさん咲かせるための大事な作業です。
・切り戻した枝で、初夏の頃に挿し木で殖やす事が出来ます。初秋にも挿し木が出来ます。
とありました。

夏の管理は、上記のようにしたいと思いますが、
こんなに小さいのに切り戻しが必要でしょうか。
切り戻しの苦手な私は、考えています。


スポンサーサイト



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

とっくんさま、こんばんは。

ミントブッシュ、わたし剪定して枯れこんで、消滅したことがあります。
花後に結構深く刈り込んだせいかもしれませんが、お気を付け下さい。
多分、お写真と同じプロスタンテラの品種だったかと記憶しています。
花が終わった咲きの枝だけチョチョッと剪定するくらいでいいのではないでしょうか?
不確かですがね(^_^;)

プロスタンテラの品種で、バクステリって品種がとっても好きな花姿でした。
花も大きめで、淡いラベンダー色。葉もシルバーリーフで涼しげな雰囲気でしたよ。

余談をかましました。
では、また~(@^^)/~~~

harvest gardenさま

コメント、ありがとうございます。
私、本来、切り戻しが苦手で、折角成長したのだからと伸び放題にしてしまう性分で・・・・・
先の方だけチョコとがいいですね。

このミントブッシュは、プロスタンセラ・インカナですね。
プロスタンセラ・バクステリーの細いシルバーリーフや淡いラベンダー色の花、
花姿がスーとしていて素敵ですよね。
harvest gardenさまにピッタリの雰囲気ですね。
sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle