(79)還暦記念旅行33日間

今日は、還暦記念旅行33日間の28日目、2010年7月15日(木)の
清州城見学の様子です。

名古屋城見学の後、7.2km、約30分もかからずに、
清州城に到着しました。
2010年の清須市のホームページによると、
「平成22年3月20日 清州城 リニューアルオープン」と書かれ、
施設紹介; 郷土の英雄・天下取りの出発点であり、戦国の世を終結させ
天下平定を目指す武将が重要拠点としていた『清州城』。
平成元年に現在の場所に清州城として再建整備されました。
金色に輝く鯱を屋根にいただく『清州城天主閣』は、
御殿内部に「黒木書院」「芸能の間」を配した『芸能文化館』、
五条川に架かる赤い『大手橋』と共に、清須市のシンボルとなっています。
と書かれていました。

清州城 到着です。
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赤い大手橋で。
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主人も。
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正門
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正門から清州城天主閣を。
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庭越しに清州城天主閣を。
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内部は、
1階 プロローグゾーン・・・清州の成り立ちと歩みを知る
2階 戦国の都・清州ゾーン・・・関東の巨鎮・清州の全貌を体感する
3階 覇者たちのルーツ・清州ゾーン・・・清州が育んだ先人たちの偉業にふれる
4階 天下一吉例ゾーン・・・清州の天主で浩然の気を養う
と説明がありました。

4階の黄金の鯱
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ここから見える庭と大手橋
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清須の街並み。
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清州城天主閣、普通は天守閣と表記するのですが、
天主=天にいる神と表記するのは、信長自身が神と名のっていたからでしょうか?
リニューアルされた清州城、とても新しい感じでした。

愛知県清須市から岐阜県可児市へ、36.8km、約1時間走行しました。
この日の宿泊場所は、「ホテルルートイン可児」
部屋の様子です。
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この日は、親戚と、19時から可児市で会食予定でした。
19時から始めましたが、この日の16時ぐらいから大雨が降って、
折角の会席料理も半分ぐらいのところで、帰ることに(^^;

翌7月16日のホテルから見える可児市の様子です。
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大雨は何事もなかったかのように・・・・・
「ホテルルートイン可児」の外観
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「ホテルルートイン可児」の玄関で。
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29日目の7月16日は、伊勢神宮観光に行きました。
その様子は次回に。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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