(76)還暦記念旅行33日間 掛川城・浜松城

今日は、還暦記念旅行33日間の27日目、2010年7月14日の
掛川城と浜松城の見学の様子です。

白糸の滝を見た後、西富士道路を通って、
東名高速道路 富士ICから掛川ICまで、111.2km、約2時間走行して、
掛川城に着きました。
『全国観光情報』によると、
「掛川城は、別名 雲霧城とも呼ばれ、
1994年、全国初の木造天守閣として復元された3層4階建ての城です。
戦国時代に今川氏の家臣 朝比奈泰煕(あさひなやすひろ)によって築城され、
天守閣は山之内一豊の時代に築かれました。
城内では鎧兜や装身具などを展示しています。
最上階の天守閣からは周囲が一望できます。」と書かれています。
大手門
1805076.jpg
四足門
1805077.jpg
かなり高い所に天守閣が見えています。
1805078.jpg
緑の多い中で、見つけた花。
1805079.jpg
長い石段を登っていきます。
1805080.jpg

1805081.jpg
天守閣に入場しました。
1805082.jpg
掛川城御殿が見えました。総床面積は947平方mです。
1805083.jpg
周囲の街並みも。
1805084.jpg
鯱鉾
1805085.jpg
鎧兜
1805086.jpg

1805087.jpg

次は、同じく東名高速道路 掛川ICから浜松ICまで、33.5km、約30分で、
浜松城に着きました。
こちらも『全国観光情報』によると、
「浜松城は、1570年、徳川家康が遠州攻略のために築造しました。
徳川の治世はここから始まったともいえ、その後代々の譜代大名が
居城としたことから出世城とも呼ばれます。
城跡は浜松城公園として整備されています。
築城当時の姿を残す石垣の上には、1958年再建の天守閣がそびえます。
天守閣内部では鎧や刀剣などを展示しています。
最上階の展望回廊は浜松市内を一望できます。
桜の名所でもあります。」と書かれています。

若き日の徳川家康公の像
1805088.jpg
公園のところで、リスに餌をやっているところを通りかかりました。
1805089.jpg
石垣の上に天守閣が見えてきました。
1805090.jpg
天守閣です。
1805091.jpg

1805092.jpg
天守閣に入場です。
1805093.jpg
刀と記念撮影(^^ゞ
1805094.jpg
浜松市内が良く見えます。
1805095.jpg
もう一度、入口のところです。
1805096.jpg
立派な石垣です。
自然石を上下に組み合わせて積み上げる野面(のづら)積みです。
1805097.jpg

浜松城見学の後は、この日の宿泊場所「くれたけインアクト浜松」に。
夕食は、「八百徳本店うなぎ」で。
1805098.jpg
うな重
1805099.jpg
お櫃うなぎ茶漬け
1805100.jpg
浜名湖の天然ウナギ、とってもおいしくいただきました(*^^*)

翌日は、岡崎城、名古屋城、清州城を見学しました。
その様子は次回に。
スポンサーサイト

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle