(75)還暦記念旅行33日間 白糸の滝・音止滝

今日は、還暦記念旅行33日間の27日目、2010年7月14日(水)の
富士宮市の白糸の滝と音止滝の観光の様子です。

富士五湖のうち、河口湖・西湖・精進湖を観光した後、
道の駅「朝霧高原」で休憩をとって、白糸の滝と音止滝に行きました。

『全国観光情報』によると、
「白糸の滝は、溶岩断層から、富士山の雪解け水が長い年月の末湧き出し、
滝となったものです。
幅200m、高さ20mのU字型をした崖の全面から流れ出す水量は毎秒1.5トン。
これが無数の糸となって流れ落ちる様子が、絹糸を垂らしたように見えることから
この名があります。
滝壺まで遊歩道が整備されていて、水辺から見上げることができます。」
と書かれています。
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「白糸の滝」、道の駅「朝霧高原」でもらったパンフレットには、
「高さ20m、幅130mの湾曲した絶壁の全面に玉すだれをかけた様に
流れ落ち、女性的な美観をかもしだしている。」と書かれていました。
2010年7月10日に行った軽井沢町の白糸の滝が、
高さ3m、幅70mでしたから、随分と長い幅で滝が流れていて、素晴らしかったです。

「音止滝」は、芝川本流の落差約25mの名瀑で、
豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的です。
白糸の滝に降りる途中にあります。
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この「音止滝」の由来は、Wikipediaによると、
「かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、
曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、
その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、
そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。
曾我兄弟は見事に本懐を遂げた。」からだそうです。
轟音の滝の音が止まるなんて、すごいご利益ですね。

このあとは、「掛川城」と「浜松城」の見学をしました。
その様子は次回に。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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