(72)還暦記念旅行33日間 浄蓮の滝・修善寺温泉

今日は、還暦記念旅行33日間の26日目、2010年7月13日(火)の
天城峠・浄蓮の滝そして修善寺温泉の観光の様子です。

下田から河津に戻って、国道414号線を少し行くと、
「河津七滝ループ橋」がありました。
「河津七滝ループ橋」は、昭和56年開通で、総延長1100m、
高低差約75m、直径84mの巨大な二重ループ橋です。
道の高低差を二重の螺旋で継いだ高架橋です。
制限時速は時速30km厳守になっています。
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「天城峠」の看板の前で。
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人が一人通れるぐらいの細い山道が続いていました。
古い天城トンネルは、通行止めで、新しい天城トンネルはすごく立派でした。

道の駅「天城越え」で、休憩。
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絵地図と共に(^-^;
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「伊豆の踊子」の像。
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「浄蓮の滝」の看板のところに到着です。
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山葵畑
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『全国観光情報』によると、
「浄蓮の滝」は落差25m、幅7mの滝です。
静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿は迫力があります。
滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所だったそうです。
周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝つぼの岩肌には県指定天然記念物の
ジョウレンシダ(別名ハイコモチヒダ)が群生しています。
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ここで咲いていたギボウシ。
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ここから中伊豆の中心地「修善寺温泉」に。
『全国湯ったり温泉案内』には、
「修善寺温泉」は、平安時代にこの地を訪れた弘法大師が
湯を噴出させたと伝えられる伊豆最古級の温泉です。
伊豆半島のほぼ中央に位置し、伊豆長岡温泉と並ぶ大温泉地として発展しました。

ここでは、日帰り温泉「筥湯(はこゆ)」に入浴しました。
「筥湯」;伊豆最古の温泉場として栄えてきた中伊豆の名湯、修善寺温泉。
かつては7つ存在していた外湯のうち、
現在では史跡的存在の「独鈷の湯」が残るのみ。
その復活第一号として建設された「筥湯」
温泉街の中心に建つ木造平屋建ての瀟洒な浴舎で、浴場は男女別の総檜造り。
外湯の歴史を意識して、せっけんやシャンプーなどの備品は一切ありません。
「筥湯」外観
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「筥湯」に併設された望楼の仰空楼
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「筥湯」の男風呂。誰もいなかったのでと主人が撮りました。男女同じ大きさです。
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「修善寺温泉」街は、
狩野川の支流にあたる桂川の両岸には、純和風木造の老舗旅館や、
風情たっぷりの竹林の径に沿って茶店、ギャラリーが並び、
華やかな中に独特な情緒を醸し出しています。
夏目漱石や芥川龍之介ら多くの文人も滞在したことで知られています。

桂川・渡月橋から虎渓橋を望む。
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渡月橋から修善寺温泉を望む。
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修禅寺は曹洞宗、807年、弘法大師が開基しました。
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虎渓橋から河原に見えるのが、、温泉発祥の「独鈷(とっこ)の湯」です。
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この日は、下田から修善寺温泉まで、49.8km、約1.5時間の走行と、
修善寺温泉から河口湖までの78.8km、約2時間の走行でした。
次回は富士山を求めて行った河口湖での様子です。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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