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(69)還暦記念旅行33日間 小田原城

今日は、還暦記念旅行33日間の25日目、2010年7月12日(月)の
小田原城観光の様子です。

まず、7月11日に宿泊した「ホテル梶ヶ谷プラザ」の部屋から見た
川崎の街並み。
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ホテルの部屋の様子です。
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川崎から小田原まで、東名高速道路で、川崎ICから小田原東ICまで、
59.8km、約1時間の走行の予定でしたが、
小田原東ICで降りると小田原城まであと8.8km、
荻窪ICで降りるとあと3.5km、とナビが教えてくれたので、荻窪ICで降りました。

途中の海老名SAで休憩。
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パンダの送風機?
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素敵なガーデンもありました(*^^*)
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「小田原城」到着です。
お堀を赤い橋で渡って。
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凄くねじれた大きな木があったので、一緒に撮ってもらいました。
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「小田原城跡のイスマキ」と表記されています。
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紫陽花がたくさん咲いていて、
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こちらも一緒に撮ってもらいました。
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「常盤木門」;小田原城本丸の正門にあたり、最も大きく堅固に作られていました。
周囲の多門櫓と渡櫓を配した枡形門の構造を持ち、
傍にある巨松になぞらえてその名がついたと言われています。
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小田原城天守閣は小田原城址公園にあり、1960年に復興されました。
15世紀中頃に大森氏が築いた山城が前身で、
その後戦国大名小田原北条市の居城となってから、
関東支配の拠点として次第に拡張され、
豊臣秀吉の小田原攻めに備えるため築城された、
城下町を囲む延長9kmに及ぶ総構の出現により
城の規模は最大に達しました。
江戸時代に大久保氏が改修して近世城郭の姿になり、
稲葉氏が再び改修して、一新します。
江戸時代の地震でほぼ倒壊焼失しますが、その後再建され幕末に至ります。
1960年に江戸時代に作られた雛型や引き図を基に、
鉄筋コンクリート造として復興されました。
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3層4階建ての内部には、鎧や刀剣、小田原提灯などが並ぶ展示室と、
三浦半島などを望む展望室があります。
展望室から
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外に出てきて、もう一度天守閣を。
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この日は、この後、伊豆半島の東側を廻り、下田まで行きました。
その様子は次回に。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 10年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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