(68)還暦記念旅行33日間 川越

今日は、還暦記念旅行33日間の24日目、2010年7月11日(日)の
川越観光の様子です。

善光寺参拝の後、上信越自動車道で長野ICから川越ICまで、
187km、約3時間走行、途中東部湯の丸SAと藤岡SAで休憩しました。
大きな藤岡SAの様子です。
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いつもは、中国道を走行していて、こんなに大きなSAは初めてでした。
広々としていて、噴水もあって、たくさんの飲食店、お土産屋さん、マーケットなど、
小さな子供がいても、一日中楽しめる場所のようでした。

10:12に長野ICに入り、川越IC通過は13:11、そこから4.5kmで、
「小江戸 川越」に。
通りの家々
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ここから「川越の時の鐘」の通りに入ります。
「川越の時の鐘」は、一番街通りから鐘つき通りに入ったところに立っている
木造の鐘楼です。
川越城主・酒井忠勝が、1624~1644年に建てたと伝えられています。
1653年、松平信綱の命で改築されました。
高さ16.2m、檜作りの現在の櫓は、1893年の大火後に再建されたものです。
電動式で、毎日6時・12時・15時・18時の4回、時を告げています。
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一番街通りに出てきました。
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次に訪れたのは、「川崎市蔵造り資料館」
「川崎市蔵造り資料館」は、一番街に黒い蔵造りの重厚な外観を見せる
市営の資料館です。
たばこの卸商を営んでいた小山家の蔵を利用したもので、
店蔵の奥にも2階建ての煙草蔵、文庫蔵などが立ち並んでいます。
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店蔵の2階に上がると、まじかに「時の鐘」が見えます。
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「川崎の時の鐘」をアップで。
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「蔵造り資料館」を出たところで、二人で記念撮影(*^^*)
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「大澤家住宅」
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水路の鯉
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通りの家屋
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「埼玉りそな銀行 川越支店」;1918年に旧国立八十五銀行本店として建てられ、
国の登録有形文化財の指定を受けています。
設計は保岡勝也という方。
3階建てのインパクトがある佇まいは、時の鐘と共に川越のランドマーク的な存在です。
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「小江戸 川越」を2時間ほど見学・散策して、
関越自動車道で川越ICから大泉ICまで、47.3km、約1.5時間、
高速を降りるところで渋滞に巻き込まれ、かなりの時間がかかりましたが、
川崎のこの日の宿「ホテル梶ヶ谷プラザ」に着きました。
ここでは息子夫婦とあって、会食・・・楽しい時間を過ごしました。

翌日は、「小田原城」「城ヶ崎海岸」を見学して、下田に宿泊しました。
その様子は次回に。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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