FC2ブログ

(67)還暦記念旅行33日間 善光寺

今日は、還暦記念旅行33日間の24日目、2010年7月11日(日)の
善光寺参拝の様子です。

まず、宿泊した「シティガーデンホテル信濃路」の部屋から見た長野市の様子。
1804491.jpg
朝食
1804492.jpg
ロビー
1804493.jpg
建物外観
1804494.jpg

そして、ホテルから15分もかからずに、「善光寺」に到着しました。
全国観光情報によると、
「善光寺は、5万9000平方mの境内に、大勧進・大本願と39の塔頭からなる
大寺院です。
『牛にひかれて善光寺参り』で全国的に知られ、年間約600万人もの参拝者が訪れます。
創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からの信仰が厚く、
江戸時代になると庶民の参拝も増えました。
善光寺詣でに欠かせないお戒壇めぐりは、本堂床下の真っ暗な街道を手探りでめぐり、
ご本尊の下にある極楽の錠前にふれて、ご本尊とご縁を結ぶというものです。」

駐車場の関係で、善光寺本堂の裏手から入ったようです。
1804495.jpg

1804496.jpg

1804497.jpg
ぐる~と廻って、
1804498.jpg

善光寺のホームページによると、
本堂は創建以来十数回もの火災に遭いましたが、
そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました。
現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、
江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。
間口約24m、奥行き約54m、高さ約29mという国内有数の木造建築で、
T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから
「撞木造り」と呼ばれています。
屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです。

本堂正面です。
1804499.jpg

1804500.jpg

1804501.jpg

山門(三門)
寛延三年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門です。
屋根は大正年間の葺き替え時に檜皮葺きとなりましたが、
平成14年から19年にかけて行われた平成大修理において、
建立当時と同じサワラの板を用いた栩葺き(とちぶき)に復原されました。
本堂側から
1804502.jpg
山門越しに本堂を。
1804503.jpg
表側です。
楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。
これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。
更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、
「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を如実に物語っています。
1804504.jpg

ぬれ仏(延命地蔵)
享保七年(1722年)に善光寺聖・法誉円信が全国から喜捨を集めて造立した
延命地蔵尊です。
江戸の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が
伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれています。
1804505.jpg

六地蔵
宝暦九年(1759年)に浅草天王町祐昌が願主となって造立されましたが、
昭和19年に金物供出に出されてしまいました。
現在の六地蔵は昭和29年に再興されたものです。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を
救ってくださる菩薩様です。
1804506.jpg

「牛にひかれて善光寺参り」の牛さんにひかれてみました(^-^;
1804507.jpg

仲見世
1804508.jpg

仁王門
仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、
現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。
この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。
仁王像並びに仁王像背後の三宝荒神・三面大黒天は共に高村光雲・米原雲海の作であり、
その原型は善光寺史料館に展示されています。
1804509.jpg

1804510.jpg

1804511.jpg

仲見世
1804512.jpg

通りで飾られていた寄せ植え
1804513.jpg

紫陽花と。
1804514.jpg

本堂裏手で。
1804515.jpg

善光寺本堂の壮大な伽藍は、東日本最大で、
裳階(もこし)を廻らせた二重屋根は、総檜皮葺きとして日本一の規模を誇っています。

一生に一度参拝してみたかった善光寺、こうして参拝できて感謝です。

この日は、この後、「小江戸川越」観光をしました。
その様子は次回に。
スポンサーサイト

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いい盛付だね・・・、いい味だよ
ここは温泉三昧名湯の宿屋
いい湯だね・・・、いい香りだよ
ここは湯気漂う名物湯壺
いい湯だね・・・、いい棚湯だよ
ここは眺めて楽しむ湯畑だよ
いい夫婦だね・・・ラブラブ夫婦だよ
ここは衣装姿の観光湯船


名湯を後に、「牛にひかれて善光寺参り」
時の武将奥方気分・・・最高ですね。
くる~と廻って、見所沢山・・・、訪ねてみたい名所ですね。
そうだったんですね。いつの世も「恋」には怨念がつきまとうようで・・・
「六地蔵」、心が洗われるよな気分になりました。平和な世界であって欲しいですね。

即応答それしかったです。季節の移ろいは五月、超大型連休の旅は?

カズジイーさま

福島東山温泉、鬼怒川温泉、伊香保温泉は宿泊して、朝晩の温泉を楽しみ、
草津温泉では、日中に露天風呂を楽しみました。
温泉はの湯の効能、素晴らしいと体感しました(*^^*)
草津温泉の湯畑、先日「ひるブラ」でも紹介されていましたが、
珍しい湯畑、楽しみました。

善光寺もしっかり脳裏に焼き付けました(^-^;
これで、一生に一度の夢が叶いました(笑)

今年は、3番目の孫がまだ小さいので、眼が離せません。
大型連休は、うちで「いいこ」しています(笑)
庭の花たちの世話も本格的に始めないと、可哀想なので(^-^;
sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 10年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle