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(62)還暦記念旅行33日間 吹割の滝

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
吹割の滝の観光の様子です。

「尾瀬戸倉関所」から50分で、「吹割の滝」に着きました。
観光情報によると、
「吹割の滝」;吹割渓谷にあり、老神温泉の北約3km、
片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑です。
V字型に侵食された岩の割れ目に、
川の水が吸い込まれるように流れ落ちています。
水しぶきを上げてごうごうと流れ落ちるさまは壮観です。
東洋のナイアガラとも呼ばれ、国の天然記念物に指定されています。
春の新緑、秋の紅葉など、四季の織りなす景観美が見事です。

それでは、「吹割の滝」の写真です(^^ゞ
最初は穏やかな流れでした。
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少し下流に歩くと、水がV字型になって流れ落ちているところが・・・
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少し大きくして。
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V字型のところのアップです。
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少し移動して、V字型のところに流れる様子を。
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もっと下流に歩いて行くと、
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割れ目に水が勢いよく流れ込んでいます。
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少しアップにして、2枚1組です。
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流れ落ちるぎりぎりの所まで歩いて行けました。
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上流側を少しアップにして、
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ここで、上流側に戻ります。
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川の流れはとても穏やかです。
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「吹割の滝」、主人が作った最初の旅程では、
「日光東照宮」、「華厳滝」、「中禅寺湖」、を見学して、
『時間があれば「吹割の滝」を見学と書いてありましたが、
雨が降っていて増水していましたので、
迫力満点で、行ってよかった滝の一つになりました(*^-^*)

この日の宿泊場所は、「伊香保温泉」。
その様子は次回に。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

「水しぶきを上げてごうごうと流れ落ちるさまは壮観・・・」写真からも伝わり迫力満点、納得です。
水の流れは生命の芽吹きとなって各流域へ・・・、自然の深みを感じますね。

流れに沿って下流へ、そして、上流へ・・・足元は( ^ω^)・・・やはり夏ですね。健康そのもの・・・

「戦場ヶ原」、あの名句と関係あり、なし・・・?  
「夏草やつわものどもが夢のあと」

カズジイーは各所、名所にうっとりです。

カズジイーさま

「吹割の滝」とってもすごい迫力でした(*_*;
水の流れが激しくて(^^;
でも高さが7mしかないので、「華厳の滝」の93mに比べると・・・(^^ゞ
東洋のナイアガラは少し大げさなような(^-^;
山あり、川あり、四季があって、日本の自然は素晴らしいですね(*^-^*)

はい、7月でしたので、サンダルで旅をしました(笑)
長時間歩いてもそんなに疲れなかった8年前が懐かしいです。

「戦場ヶ原」は、男体山の神と赤城山の神が戦った戦場と言う伝説から
名付けられたそうです。
「夏草やつわものどもが夢のあと」の松尾芭蕉の句は、
先日の平泉中尊寺で詠まれたようです。
正確には、 「平泉は奥州藤原氏が繁栄を築いた地。
兄・源頼朝に追われた義経は、藤原秀衡のもとに身を寄せる。
しかし秀衡の次男・泰衡に襲われ30年の生涯を閉じた。
芭蕉が訪ねる500年ほど前のことである。
 義経の居城であった高館(たかだち)に登った芭蕉は、
簡潔かつ雄大に、平泉の歴史と地勢を描写してみせる。」と
説明されていました。

ほんとうに、素晴らしい国、日本再発見の旅になりました(*^^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 10年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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