(57)還暦記念旅行33日間 日光東照宮その1

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
日光東照宮観光の様子です。

鬼怒川温泉から40分ほどで、「日光東照宮」に到着しました。

観光情報によると、
「日光東照宮」は、1617年、2代将軍秀忠が、家康の遺言により
家康を祭神として創建されました。
その後、家康を深く尊敬していた3代将軍家光が、膨大な費用をかけた
寛永の大造替(1634~1636年)を行いました。
建物には、驚くほどの極彩色に細密な彫刻、金箔が惜しげもなく使われており、
江戸初期の技術の粋が凝縮されています。
山王一実神道の宗教理念により、神社建築と寺院建築が混在する
独特の様式は、他に例を見ない荘厳さを醸し出しています。

1804291.jpg
石鳥居(いしどりい)
ご鎮座翌年の1618年、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。
1804292.jpg
五重塔(ごじゅうのとう)
1650年、若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。
1804293.jpg
表門(おもてもん)
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。
1804294.jpg
三神庫(さんじんこ)
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭
「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
1804295.jpg
神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、
人間の一生が風刺されています。
1804296.jpg

1804297.jpg

1804298.jpg
中でも有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。
1804299.jpg

1804300.jpg

1804301.jpg

1804302.jpg
陽明門(ようめいもん)
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、
故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
1804303.jpg

1804304.jpg

1804309.jpg

1804310.jpg
陽明門の両サイドの様子です。
1804305.jpg

1804306.jpg
廻廊(かいろう)
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。
いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。
1804307.jpg

1804308.jpg

「日光東照宮」陽明門の中の様子は、次回に。
スポンサーサイト

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle