(51)還暦記念旅行33日間 会津若松その2

今日も、還暦記念旅行33日間の20日目、2010年7月7日(水)の
会津若松観光の様子です。

飯盛山から「鶴ヶ城」が望めるはずでしたが、見つけることができなくて、
ちょっと不安に駆られながら、「鶴ヶ城公園」にやってきました。
紫陽花が綺麗に咲いて。
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城壁の石垣も苔むしていました。
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「鶴ヶ城」;葦名、伊達が居城した城は、1591年、蒲生氏郷によって、
7層の天守閣が作られ、、名前も鶴ヶ城と改められました。

約600年の歴史がある鶴ヶ城の歴代城主の家紋
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天守閣は、1874年(明治7年)、陸軍省により壊されましたが、
1965年(昭和40年)に復元されました。

ところが、2010年(平成22年)から、黒瓦だった天守の屋根瓦を
明治時代に解体される以前の赤瓦葺に復元する工事が行われ
2011年3月に竣工予定になっていて、白い天幕で覆われていました。
なので、外観は、看板と。
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「お城ボくん」と(^-^;
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折角来たので、常設展「歴代城主の変遷を紹介」に入場しました。
内部に入る入口で、若武者と。
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姫の打掛を着て(*^^*)
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天守に飾られる鯱鉾と記念撮影。
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一部できている建物から外へ。
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公園内の道。
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「茶室 麟閣」千利休の子少庵ゆかりのお茶室。
蒲生氏郷は千利休の一番弟子として知られていたそうです。
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「会津鶴ヶ城観光記念」の看板と(^-^;
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石垣と。
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堀と石垣
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そして、この日の宿泊場所、会津東山温泉「くつろぎの宿 千代滝」に。
夕食の献立
一番手前が「前菜 八寸六点盛り」
二列目が左から「季節の先付」「鰊の山椒漬け」「季節の小鉢」「生トロ湯葉刺し」
三列目は、「焼物 特選陶板焼き」
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「平椀 こづゆ」
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「蒸物 粒蕎麦」 
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「鮎の塩焼き」
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「デザート」
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とても豪華な夕食で、東山温泉を楽しみました。
次回は「大内宿」観光の様子です。
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ジャンル : 趣味・実用

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No title

13ミリの一枚のガラス、はじめて知りました。技術の進歩はどこまで・・・驚きです。
ロビーもいい、うつる人はなおステキ、エクボチャーミング今もかわりはないけれど・・・。立ち食い、ごちそうさまでした。
「木立の参道」は高野山を思い出す。自然が織りなす小島、奇岩、飛び交うカモメの集団、海上絵巻のようで・・・松島はいいところですね。
「姫」へ変身、着物姿に惚れ惚れ、奥方は・・・、殿は・・・食事は豪華で満足満足♪♪♪・・・

観光、観光・・・二人だけの世界が広がっていきますね。
失礼な文面はお許しのほどを・・・。

カズジイーさま

この「還暦記念旅行33日間」の旅程や宿泊場所は、
主人が3カ月ぐらいかけて練り上げてくれました。
すべての宿はネットで予約していて(^-^;
特色のある宿泊場所には、驚きがたくさん(*_*;
私は初めての土地、初めての観光地、初めての宿泊場所に
感激して、旅を続けました。

ほんとうに、「松島」は素敵なところでした。
知床半島の荒々しさ、松島の柔らかさ・・・どちらも美しかったです。

ブログを書く前の写真なので、主人が写したしたのが多く、
私がたくさん登場して、冷や汗ものです💦
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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