㊿還暦記念旅行33日間 会津若松その1

今日は、還暦記念旅行33日間の20日目、2010年7月7日(水)の
会津若松観光の様子です。

「仙台国際ホテル」を出発して、
東北自動車道 仙台宮城IC~猪苗代磐梯高原ICまで、152km、
約2.5時間走行して、猪苗代湖観光をしました。

後ろにそびえる山は、「磐梯山」
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「猪苗代湖」;福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる、
日本国内で4番目に広い湖。別名、天鏡湖(てんきょうこ)。
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ここから東北自動車道 猪苗代磐梯高原IC~会津若松ICまで、
32.9km、約50分走行して、「飯盛山」に到着しました。
「飯盛山」;白虎隊士19名の最期の地となった場所です。
左横の階段のほかに、
右横の「飯盛山動く坂道」=スロープコンベア¥250がありました。
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早速「飯盛山動く坂道」に乗って、
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残り45段の石段を登ると、白虎隊の墓と自刃の地に。

「白虎隊十九士の墓」;白虎隊は戊辰戦争で戦った16~17歳の少年たちで、
墓は鶴ヶ城の北東飯盛山の中腹にあります。
火に包まれた城下を望みながら、少年たちは若い命を散らしました。
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ここから見える会津若松の様子です。
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帰り道、不思議な木造の建物が・・・「会津さざえ堂」です。
正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。
二重螺旋六稜三層の旧正宗寺で、1796年の建立とされています。
二百年以上風雪に耐えた木造建築で、
世界的にも珍しい上りと下りが異なる通路を持っています。
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江戸時代まで西国三十三観音像が安置され、
独特な二重螺旋のスロープに沿って、
参拝者はお堂をお参りすることによって、
三十三観音参りができると言う合理的なお堂です。
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帰りは長い階段を下りました(^-^;
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この日は、「鶴ヶ城」観光もしました。
その様子は、次回に。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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