㊺還暦記念旅行33日間 平泉中尊寺

今日は、還暦記念旅行33日間の19日目、2010年7月6日(火)の
平泉中尊寺観光の様子です。

この日は、東北自動車道 盛岡ICから平泉前沢ICまで、
85.2km、約1.5時間走行して、「平泉中尊寺」に。

駐車場に車を止めて、まず出迎えてくれたのは、
「中尊寺ハス」
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パンフレットによると、
「中尊寺」は、
天台宗東北大本山。山号を「関山」といい、慈覚大師を関山とします。
12世紀の初め、奥州藤原氏の初代清衡公が、多宝塔や二階大堂など
多くの塔堂を造営しました。その趣旨は前9年・後3年という
長い戦乱で亡くなった人の霊を慰め、仏国土を建設するものでした。

拝観入口の坂
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「金色堂」入口で記念撮影。
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「金色堂」を覆う建物。
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内部は撮影不可でしたので、パンフレットの説明文を引用します。
「金色堂」は、1124年の造立で、中尊寺創建当初の唯一の遺構です。
皆金色の阿弥陀堂は荘厳の限りが尽くされ、まさに極楽浄土を現世に表しています。
ご本尊は阿弥陀如来、その前に観音菩薩、勢至菩薩、左右に三体ずつの六地蔵、
最前列には持国天と増長天が仏界を守護しています。
仏壇、四本の巻柱、長押は螺鈿細工・蒔絵の粋が施されています。
夜光貝(螺鈿)・紫檀・アフリカゾウの象牙などの材料は、
当時の交易の広さを物語ります。
中央の須弥壇の中に初代清衡公、向かって左の段に二代基衡公、
右に三代秀衡公のご遺体と、泰衡公の首級が収められています。

「経蔵」;金色堂の傍に立つ中尊寺経を納めていたお堂。
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松尾芭蕉の像と。
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「金色堂旧覆堂」
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「阿弥陀堂」
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「月見坂」
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「鐘楼」
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「峯薬師堂」
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「中尊寺」入口
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「中尊寺 本堂」
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内陣では、伝教大師最澄以来受け継がれている「不滅の法灯」が、
絶えず法界を照らしているそうです。

「観音堂」
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「薬師堂」
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「弁慶堂」
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紫陽花が綺麗に咲いて、見送ってくれました。
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次回は松島観光の様子です。
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歴史の重み

交通手段は自家用車、いよいよ南下ですね。
好きな時に、好きな所へ、好きな時間で、大好きな人と・・・、二人は若かった。(今でも若い)

すきな花(ハス)に迎えられ、すきな花(紫陽花)に見送られる。何語る「中尊寺」・・・先人の思いに浸りながら一コマ一コマ眺めました。勉強になりました。

膝の痛みのこと気になっていました。完治はまだのようですが気温も日々上昇、じょじょによくなってくると思います。
こんどは孫たちとの旅が楽しめるといいですね。

カズジイーさま

平泉中尊寺、私はこの時が初めて訪れたので、「金色堂」にはただただ驚きました(*_*;
すべてに金箔が施されていて、眩しい中にも荘厳さがあって、静謐なたたずまいでした。
この時は坂道は私は歩いて昇り降りるほど健脚でしたが・・・・・

膝の痛み、心配していただいて、ありがとうございます。
4か月間シップと飲み薬でかなり回復しました。
長く歩くことは苦痛を伴いますが、暖かくなってきたので、
少しずつ庭に出ています。
春爛漫に花たちが顔を見せてくれて、癒されています。

小さな孫が増えたので、桜の花見やいちご狩り、一緒に楽しんでいます(*^-^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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