㉓還暦記念旅行33日間 知床その1

今日は、還暦記念旅行33日間の12日目、2010年6月29日の
知床観光の様子です。

小清水町から斜里町を通って、知床半島に。
「オシンコシンの滝」;途中から流れが2つに分かれていることから
「双美の滝」とも呼ばれています。
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崖崩れのため、近くに寄ることはできませんでしたので、国道から撮影。

「道の駅 うとろ・シリエトク」国道334号線にある道の駅で、
世界遺産「知床」の玄関口に位置し、知床観光の拠点施設として、
快適な休憩機能のほか、観光案内所による観光情報や、
情報検索による地域の情報が充実しています。
売店コーナーでは、オホーツク海沿岸や地元の特産物が豊富です。
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ホテルの窓から周辺を含めた全体像が、撮れました(^-^;
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この日の宿泊場所は、「知床国立公園 知床ノーブルホテル」
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ロビーにて、
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室内の様子です。
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ウトロ港から「知床観光船」に乗船するために出かけました。
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後方は、ウトロ温泉ホテル街です。
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「知床観光船 おーろら」に乗って、ウトロ⇔硫黄山を90分の観光です。
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「切り立つ断崖とつづら折りに続く奇岩群が織りなす海上の道」の始まりです。
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プュニ岬
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「フレベの滝(乙女の涙)」降った茎と雨が地下に浸透し、
切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。
流れ落ちるさまが涙に似ていることから「乙女の涙」という愛称を持ちます。
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「湯の華の滝(男の涙)」別名「森脇の沢」とも呼ばれる滝で、
岩場から染み出た地下水が海にそのまま落ち込んでいます。
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世界自然遺産「知床」は、とても魅力的な景色が続きますので、
続きは次回に。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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