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㊶エジプト・カイロその4

今日は、2008年11月1日、エジプト・カイロのオールドカイロ観光です。

紀元前からエジプトはローマの支配を受け、直轄領土となりました。
4世紀になると、コンスタンチヌス帝によって、
キリスト教公認の政策が打ち出され、エジプトはキリスト教世界の一つになるとともに、
独自の発展をして、コブト派を形成しました。
コブト教会は今でもオールドカイロに数多く見られます。

3世紀から10世紀ごろ、キリスト教の一派であるコブト教の教会が多く建てられました。
そのうちの一つ、アル・ムアッラカ教会(聖マリア教会)に入場見学しました。
2008.11.01 撮影
道路から回廊を渡って、
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門をくぐり、
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門の上部
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アル・ムアッラカ教会へ
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階段を上って、
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内部への入り口です。
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コブト教会内部は、大理石や黄金の豪華な飾りがされていたり、
きめ細やかなコブト芸術の作品が飾られていると言うことで期待して、入場です。

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内部の装飾品は、暗くて、綺麗に撮れなかったので、ステンドグラスの数々を(^^ゞ
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外に出て、階段下の通路に、モザイクタイル画がたくさんありました。
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回廊に戻って、
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オールドカイロからエジプト考古学博物館へバスで移動しました。

カイロは、エジプト文明発祥の地として、古い歴史を持つエジプトの首都です。
アフリカ最大級の都市として飛躍的な発展を遂げました。
街は新旧一体となって、様々な魅力を生み出し、ヨーロッパとアフリカの文化が
ミックスされた国際色豊かな賑わいを見せています。
雑然とした中にもエキゾチックな雰囲気を感じることができます。
バスの窓から
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昨日のピラミッドやスフィンクスの世界とは違って、
現代的な建物が多く並んでいます。

明日は、エジプト考古学博物館とハーンハリーバザールの様子です。


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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

毎回更新ごくろうさまです。

写真を眺めながら以前テレビで紹介していた映像を思い出しました。(同じ場所の旅のようで・・・)言葉は聞こえてこないが文字で伝える数々の名所案内、勉強になりました。記憶力のすごさに驚いています。
PC機能に即座に対応できる知識力の豊富さ、少しでも学びたいものでね・・・。

今年も残すところあと一月、これからも楽しみにしています。

うちゅくぁさま

いつも見てくださって、ありがとうございます。
旅行に出るたびに、2人で、1500枚ぐらいの写真を撮っています。
帰ってから、現像して、アルバムに整理するのも、
旅行を振り返ることができて、楽しい作業です。
このエジプト・ギリシャ・トルコ15日間の旅も、
7冊のアルバムになっています。
記憶力ではなくて、アルバムを見ながら、ブログを書いています(^-^;
こうして、ブログを書くと、また旅の想い出が蘇って楽しいです(*^-^*)

もう少しで、この旅の記事は終わりますが、
これからもよろしくお願いします。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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