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㉗トルコ・カッパドキアその5

今日も、2008年10月28日のトルコ・カッパドキアの続きです。

トルコ絨毯工房の見学をして、「ギョロメの谷」を眺め、
クズール川沿いのアバノス”EVRANOS“で、小麦スープ、ポテトのサラダ、ケバブの
昼食後、「セルべの谷」に来ました。

「セルべの谷」;カッパドキアを代表する奇観のキノコ岩が連なる地域です。
古くからキリスト教の修道士たちが住み、ウズムル・キリセ(葡萄の教会)など
初期キリスト教時代の教会が見られます。
キリスト教徒が去った後もトルコ人たちが住み着いて、
以前は洞窟住居として使っていましたが、今は野外博物館となっています。

2008.10.28 撮影 「セルべの谷」の遠景です。
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次第に近づいていきます(^^ゞ
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不思議なキノコの形です(^-^;
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かなり近づいたので、キノコたちと記念撮影を(*^^*)
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記念撮影を終えて、キノコたちの鑑賞(^^ゞ
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最後に岩の切れ目から顔を覗かせて(^-^;
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この「セルべの谷」などのカッパドキアの奇岩について・・・
キノコ岩やカラフルな岩肌の地形は、
数億年前に起きたエンジェルス山の噴火によるもので、
凝灰岩と溶岩層が積み重なったところに、
雨や風により浸食され、この不思議な形の岩が生まれたそうです。

濃い色の岩が丁度キノコの笠のように乗って、神秘的な美しさでした。

まだまだ、カッパドキアの奇観の様子は続きます(^-^;
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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