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⑫トルコ・イスタンブールその1

2008年10月22日19:37 ギリシャのテッサロニキを出発して、
14時間の夜行列車に揺られ、途中、切符やパスポートの検収のため3度も起こされ、
2008年10月23日09:55 トルコ・イスタンブールのシルケジ駅に着きました。

今日は、トルコ・イスタンブールの世界遺産イスタンブール歴史地区観光の様子です。

まず、「ヒポドロム広場」です。
2008.10.23 撮影
「ドイツの泉」;ドイツ皇帝ウィルヘルムⅡ世からの贈答品
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「オベリスク」;エジプトナイルの岸辺カルナック神殿からテオドシウス皇帝が移したもの
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「ブルーモスク」=「スルタン・アフメット・ジャミィ」
巨大回教寺院で、美しい青のイズニック・タイルで内壁が飾られているため、
ブルーモスクと呼ばれています。
高さ43m、直径23.5m巨大ドームの周囲に、6本ものミレット(尖塔)をもつ
イスラム教寺院です。
トルコ帝国が栄華を誇った17世紀の初めに、スルタン・アフメットによって建てられ、
オスマン・トルコ建築の極みと言われています。

こちらは入場見学です。
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中庭の様子です。
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内部から見るステンドグラス
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内部天井のタイル
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こちらも内部から見るステンドグラス
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外に出てきて、外観を。
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この広場まで来ると、外観の全体が良くわかります。
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「ブルーモスク」が見える広場の反対側には、
「アヤ・ソフィア大聖堂」;
「アヤ・ソフィア寺院」は、ビザンチン時代の聖堂が、モスクに改葬された建物。
地上55m、直径33mの巨大なドームが、シンボルの大聖堂。
ローマ帝国時代に、ギリシア正教の総本山として建造され、
ビザンチン建築の最高傑作といわれています。
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世界遺産イスタンブール歴史地区を見学して、昼食、
その後、ホテルに入って、休息をとり、
OPの「ボスフォラス海峡クルーズ」に出かけました。
明日はその様子を。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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