ユリ その25

今日は、ユリ(ユリ科)です。

この花は、何処からともなく飛んできた種が居ついた高砂百合です。
『ヤサシイエンゲイ』では、こう書かれています。
「タカサゴユリとは、台湾に分布するユリの仲間で、
海岸線から高山まで広い範囲に自生します。
葉っぱも茎も花も細長くて、全体的にスリムな雰囲気のユリです。
その線の細い姿とは裏腹に繁殖力が旺盛で、タネからよく増えて、
日本でも野生化したものが見られます。
早いものでは、発芽後1年くらいで最初の花を咲かせます。」

2017.08.06 撮影 つぼみです。
1708104.jpg

2017.08.13 撮影 開花しました。正面から
1708105.jpg
               少し横から
1708106.jpg
               真横から
1708107.jpg

高砂百合の主な開花期は8月~10月で、草丈は40cm~1.8mになり、
その先端に1~10輪程度の花を付けるそうです。
花は細い筒状で、その先端が大きく開いたラッパ型です。
筒状の部分は長さ15cm~20cm、開いた花の直径は10cmくらいです。
全体の色は白で、外側に紅紫の筋が縦方向に入ります。

いろんな鉢の中で、生長してるけど、ちょっと残念な花も
2017.08.13 撮影 小さな虫がたくさんついています。
1708108.jpg

1708109.jpg
これは、6月13日のブログ「ユリ その21 スカシユリ」の中で紹介した
ユリクビナガハムシとは違うようです。
ユリクビナガハムシは、成虫と幼虫で、完全に茎を食べてしまうこともあります。
3~4本の高砂百合が、食べられて、生長できていません。
綺麗なつぼみだったのに、食べられて、残念です。

お口直しに、8月10日のブログで紹介した薔薇「コクテール」咲きました。
2017.08.13 撮影
1708110.jpg
花びらは綺麗な赤色ですが、中心部の黄色が薄くなったような(^-^;
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

タカサゴユリが同時に出ましたね。
そちらは暑いと思いますが関東では
この2.3日は涼しい日が続いています。
静岡でもここ1週間は曇りが雨が続きそうです。
この後の照り返しが苦痛です。

種蒔くんさま

はい、同じ高砂百合ですね。
うちのは、大きく育ったのは、子孫を残して枯れてしまったので、
まだ幼い高砂百合で、1茎に1輪のみです(^^;
10輪も咲いたら、豪華で素晴らしいでしょうね。

こちらも、8月11日からは最高温度が29℃となって、
30℃を超えていないので、涼しく感じます。
雨降りが多いので、朝の水やりをしなくていいので、助かってます(^-^;
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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