ベゴニア その10

今日は、ベゴニア・センパフローレンス、四季咲きベゴニア(シュウカイドウ科)です。

この花は、2009年5月から育てていて、冬には地上部は枯れてしまいますが、
春になるとまた新芽が出てきて、咲き始めます。
今年はもう無理かもと思って、諦めて、柱の奥に置いていた鉢で咲いていました。

2017.08.02 撮影
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同じ科のシュウカイドウは、つぼみができてきました。
2017.08.02 撮影
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2017.08.04 撮影 順調に育っています。
1708031.jpg

ベゴニア、強健で、春夏秋と咲き続けてくれます。
ただ、非耐寒性宿根草なので、冬場は、軒下で管理しています。
たったそれだけのことで、毎年長く咲いてくれるベゴニア・・・
とってもガンバリ屋さんですね(*^-^*)

そして、7月25日のブログに載せたサルビア・インウォルクラータ、
とうとう、30節目まで、花が咲きました。

2017.08.04 撮影
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今年が最高記録のようです(*^^*)

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

おはようございます。
ベゴニアと秋海棠同じ科の物なのに耐寒性は全く違うようですね。
自分はベゴニアはいつも越冬できなくて毎年買っています。
秋海棠ぼつぼつ咲き始めましたが今年は少し早いようですね。

ひげ爺さま

そうですね、秋海棠は、耐寒性球根となっているので、
寒さには強いようです。
ベゴニア、非耐寒性なので、富山での冬越しは無理ですか。
こちらでも、冬には地上部は何もなくなりますが、
春になると新芽が出てくれるので、助かっています。
種が飛んで、色々な鉢で咲き始めてくれるのも楽しいです。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 9年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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