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スパラキシス その3

今日は、スパラキシス、スパラクシス、スイセンアヤメ、ハーレクイン・フラワー
(アヤメ科)です。

この花は、2009年に、娘の庭から、移植しました。
私のブログでは、2013年5月3日と、2014年5月15日に載せています。
昨年は、寒波の影響で、フリージアとこのスパラキシスは、咲きませんでした。
今年は、フリージアも回復したし、スパラキシスは?と見てみたら、
しっかり咲いていました。
今年の開花の様子です。

2017.04.22 撮影 つぼみが膨らんで、開き始めています。
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名前は、ギリシア語のスパラセイン(sparasein:裂ける)に由来するそうです。
つぼみを包む膜が細かく裂けるところから来ているとされていますが、
その状態が良くわかると思います。

1704351.jpg

細長い葉を扇状に広げ、その間から細い花茎を伸ばして穂状に花を咲かせます。
ただしこの写真の周りの葉っぱは、雑草の葉っぱです(^^;
花の形は浅い盃状で、白い花びらの内側は、黄色です。

2017.04.23 撮影 綺麗に開花しています。
1704352.jpg

秋植え球根で、丈夫で育てやすいのですが、少し寒さに弱いと言うことで、
木の陰に置いていたので、明るい日差しの場所に移動して、撮りました。

1704353.jpg

2017.04.24 撮影 これが膜につつまれたつぼみです。
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               開き始め
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               綺麗に開花しています。
1704356.jpg

この鉢には、以前赤色も咲いていたはずですが、今年は咲かなかったので、
ご近所で、地植えされてるスパラキシスの赤色を撮りました。

1704357.jpg

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1704359.jpg

地植えだと、カラカラな土のようですが、立派に咲いています。
スパラキシスは、多湿に弱いようです。

うちでは、2013年の開花が一番たくさんで、だんだん少なくなっているようです。
分球して、増えるようなのに、少なくなる・・・(;´Д`)

『ヤサシイエンゲイ』で育て方を調べたら、
「特に手のかからない球根植物で植えっぱなしでも大丈夫ですが、
多湿と寒さにやや弱い性質があります。
また、生育期間は秋~春にかけてで夏は地中の球根の状態で休眠します。
生育に応じた水やりや適切な環境(置き場所)で育てることです。
日当たりの良い場所で育てます。
日照不足になると花付きが悪くなるので注意が必要です。
芽が伸び始める秋は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
真冬は寒さで生育が鈍るので水やりは回数を控えめにしてやや乾かし気味にします。
春に暖かくなってくるとぐんぐん生長しますので、
水切れさせないよう乾いたらたっぷりと水を与えます。
花がひととおり咲き終わり、葉が黄色くなってくる頃に水やりをストップします。
7月~8月は休眠しているので水を与える必要はありません。」
と書かれていました。
今年はこれを実践して、来年たくさんの花が咲いてくれるよう、頑張りたいと思います。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

この花は長男の嫁さんの実家に沢山植えていて
家の仲間にもなりましたが,今度の建物の工事で
駐車場になってしまいました。
南の半分が削られて車が3台止めれるようにしました。
だから無くなってしまいましたよ。

No title

スパラキシス、きれいですね〜。
でも育て方を見るとうちはダメそう。
日当り足りないし、きっと水やり過ぎで枯らします。(^_^lll)

セロジネ、今年もきれいに咲きましたね。
水を好む、これなら私でもイケルかしら。

ワスレナグサ、本来は多年草なんですね。
テト母さんのところも、2年目で花が咲いてましたものね。
うちでは完全に1年草。花が終わったら枯れ果てます。 (><)

No title

白くて可愛い花、好みの花は今が盛りのようで・・・
花の成長は早い、赤い花雲隠れか、やがて・・・
白と黄色のバランスいいですね。
寒さに弱いとの事、「浅い盃状」さしつさされつつほろ酔い気分で・・・。

近所の花は「もう上がる愛」のようで、味かありますね。

こんばんは

スパラキシス、可愛いお花ですね。
うちも植えっぱなしで咲いています。
細〜い茎の割に大きなお花が付きますよね。
そういえば、うちもだんだん減っているような。
乾燥気味が良いのですね。
今年の夏は気をつけたいと思います。
ありがとうございました。

種蒔くんさま

スパラキシス、植えられていたのに、無くなってしまったのですね。
私も、球根を買ったのではなく、
娘の家の庭から、掘り起こしてきて育てています。
かなりもらってきたと思っていましたが、
娘の家の庭には、まだたくさん咲いています。
きっと、また、お嫁さんの家から差し入れがあるのでは(*^^*)

amocsさま

スパラキシス、白色には白色の、赤色には赤色の良さがありますね(*^^*)
私も、2013年に掘り起こして植え替えた時には、
『ヤサシイエンゲイ』で調べて、
7・8月の休眠時には水やりをストップしていたのに、
翌年には忘れてしまって、しっかり水やりしてしまっていました(^^;
今年からは、また忘れずに、対処しようと思います。

セロジネ、今年も一茎だけですが、綺麗に咲いてくれました(*^^*)
この花は、春から秋の間は遮光しないといけないので、
あまり日が当たらない場所がいいようです。
そして、水やりはたっぷりが基本なので、いいと思いますよ。

ワスレナグサ、同じ場所でも生えてきますが、違う場所でも生えてくるので、
耐寒性多年草でもあり、一年草扱いでもあるようです。


うちゅくぁさま

スパラキシス、白色の花と赤色の花では、
印象が全く変わりますね。
赤色が「燃え上がる愛」、素敵な表現ですね。
白色と中心の黄色の組合わせを見ていると、
目玉焼きか茹で卵みたいです(笑)
寒さに少し弱いのは、私も同じです。
昨年の寒波は堪えたことでしょう。
今年は、しっかり対処します(^-^;

盃でほろ酔い気分、最近トンとご無沙汰です。
酔うほどに飲んでみたいです(^^ゞ

テト母さま

スパラキシス、目が覚めるような鮮やかな花が咲いて、
可愛くって、嬉しくなりますね。
一番咲いた時が、植え替えをした時だったので、
どんな状態に置いておけば、たくさん咲いてくれるか、
もうすっかり忘れてしまっていました(^^;
ご近所の地植えにされているお宅では、
大きな花なのに、花茎が枝垂れることなく咲いていました。
再度、育て方を調べて、反省ばかりです。
咲いてくれたことが嬉しいので、今度は、失敗しないように、
育てようと思います。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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