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スノードロップ その20

今日は、スノードロップ、待雪草、ガランサス(ヒガンバナ科)です。

この花は、2011年に、球根を8球購入して育てています。

スノードロップの名前の由来は花姿や花色を雪のしずく、
もしくは耳飾りに例えたものとされます。
学名のガランサスはギリシア語のガラ(乳)とアンサス(花)の合成語で
「乳白色の花」と言う意味で、これは花色に由来するそうです。

1月16日のブログで、新芽と昨年の開花の様子を載せました。
今日は、今年の開花の様子です。

2017.01.16 撮影 鉢全体の様子です。
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一番育っている株です。
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2017.02.03 撮影 花芽が伸びてきました。
(1月16日の写真で、一番育っているものからではありませんでした。)
1702087.jpg
最初に、まっすぐに伸びて、時間を追うごとに、下にうな垂れてきます。
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2017.02.08 撮影 お日様があたって、外側の花びらが開き始めました。
1702089.jpg
この株は、内側の花びらの斑模様が、ミッキーマウスのようです。
1702090.jpg

スノードロップは、『ヤサシイエンゲイ』によると、
「花茎が伸びてその先端に白色の花を下向きに咲かせます。
花は外側に大きな花びらが3枚、
その内側から顔をのぞかせるように小さな花びらが3枚つきます。
内側の花びらは重なり合って筒状になり、緑色の大きな斑が入るのが特長です。
1本の花茎には1輪の花が付きます。」と書かれています。

夕方になると、外側の花びらは閉じてしまいます。
1702091.jpg

1702092.jpg

これも、『ヤサシイエンゲイ』によると、
「花は気温が極端に低くなったり、夜になると閉じます。
これは、花の中を一定の温度に保温しておくためだとされますが、
真偽は定かではありません。」と書かれています。

こうして、しばらくは外側の花びらを開いたり閉じたりします。
もっと、お天気が良くて暖かいと、外側の花びらは水平まで開きます。
後の花の内側の緑色の班、どんな模様になるか楽しみです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

スノードロップの花は今年も植えていません。
植えない理由の一つが背が低いからだと思います。
寒い時期に咲くので低いかも知れません。
昨日はかみさんがスズラン水仙の新芽を見つけて
東の庭から西の庭に移動していました。
諦めていたので今年も花が見れるかも知れません。

No title

こんばんは~
よく観察されている様子が文面からと写真からわかります。
自分の庭だからこそ嬉しいですねしっかり見ることができる
嬉しいですね。

種蒔くんさま

スノードロップ、ほんとうに低い植物です(^^ゞ
低いのに、植えっぱなしなので、どんどん小さくなって、
今年は、5cmぐらいしかありません。
鉢植えで辛うじて、見ることができます。
地植えにしてたら、もっと大きく育つのでしょう。
スノーフレーク、移植できてよかったですね。
愛らしい花が楽しみですね。

ひげ爺さま

今年はとっても小さな花になったスノードロップ、
うっかりすると見落としてしまうぐらいですが、
冬の晴れ間に、内側の斑模様を見ると、微笑んでしまいます(*^-^*)
💛の形のもあったけど、今年はまだ咲きません(^^ゞ
ぼんやり眺めたり、しっかり観たり・・・・・
暖かな日に庭にいると、少しずつ春を感じますが、
また週末は寒波がくるようです。
ご自愛くださいね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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