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ブルーマウンテンズ その1

今日は、「メルボルンとシドニーを巡る7日間」の6日目、12月16日の
「世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園」観光の様子です。

シドニーからバスで、1時間30分ぐらいのところにある高原の避暑地です。
あたり一帯に茂るユーカリの木々の葉から揮発する油分に太陽光が当たり、
山が青く霞んで見えることから「ブルーマウンテンズ」と言う名前がついたそうです。

2016.12.16 撮影
まず、シーニック・ワールド山頂駅からレイルウエイに乗って、谷底駅に。
これが、レイルウエイです。
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最勾配52度のレールを上下します。
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最前列に座ったので、真下に落ちる感じでした。(落下防止の金網が張ってあります)
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谷底駅に着いたレイルウエイはすぐに登っていきました。
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谷底駅で横の景色です。
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ここは元は石炭の炭鉱があったので、その時代のトロッコ。
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その時代のレール。
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鉱夫が乗っていたトロッコ。
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トロッコに積まれている石炭。
ここの石炭はもう掘れないので、他から運んできた本物の石炭が積まれています。
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坑道からは馬で引いていたそうです。
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炭鉱入口
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説明看板。
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その当時使われていた道具。
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ここからシーニック・ケーブルウエイ谷底駅まで、森の中を歩きます。

木にたくさんの蔓が絡んでいます。
5葉巨大ミズツルと言って、たくさんの水分を含んでいるけど、とっても強いそう(^^ゞ
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その巨大な水ツルの説明看板。
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こちらは、2本の木が合体して、大きく成長しています。
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その説明看板。
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鬱蒼と茂った樹木
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上の方は崖になっています。
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この後、ケーブルウエイに乗って、頂上駅に戻り、
スカイウエイで東岸駅に移動します。
その様子は、また明日。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

眼下には広大な森、最前列でドキドキかな・・・・?
行きは楽々、通りゃせん通りゃせ森の観光登っり下ったり、行ったり来たりですね。
合体、合体で大きく成長、営みはいろんな場で・・・、これも目の保養になりましたね。
石炭、人馬、トロッコ、昔の懐かしい道具など歴史のおもみを感じました。

さて明日は・・・

うちゅくぁさま

かなりきつい勾配のレイルウエイ、ジェットコースターみたいでしたが、
1列に、大きめの4人が座って、ギュウギュウ詰めだったので、
とっても安定感があって、助かりました(笑)
レイルウエイ、ケーブルウエイ、スカイウエイと乗り継ぐので移動はラクラク(*^^*)

樹木の合体、同じ種のものではよく起こりますが、違う種だったので、
研究対象だそうです(^^ゞ
日本にも至る所に炭鉱跡がありそうですが、
こうして資料館みたいに展示してくれていると、よ~くわかっていいですね。

明日は、ドキドキした「スリーシスターズ」の話で、
オーストラリアの旅は終わります。
楽しんでいただけて、嬉しかったです(*^-^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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