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⑮シドニー その4

今日は、昨日の12月15日のシドニー観光の続きです。

「ロックス地区」に歩いてきました。
ここは、シドニーの玄関口です。
英国からの移住者が建てた古い住宅や
倉庫を改装したギャラリーやショップがたくさんです。

海の方を眺めて、
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反対側は、パーク・ハイアット・ホテルです。
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1枚目と同じところを主人も撮っていました。
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そして、これも主人が撮った写真。
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こちらが私が撮った写真。
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同じところを撮っているのに、私の方は大写しで姿形はしっかりわかりますが、
主人のように撮ると全体の感じが良くわかりますね(^-^;

ここで昼食です。外観は、オープンな感じです。
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内装、壁に掛けられた写真たち。
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大きなハンバーガーです。
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12月15日は、午前4時過ぎから起きて行動していたので、
いったんホテルに帰ることになりました。
3時間ほど休んで、またロックス地区に戻ってきて、
「シドニー湾ディナークルーズ」に。
最初、添乗員さんからこの船と言われました。
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チケットを購入して帰ってくると、違う船だったので、もう一度記念撮影(^-^;
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クルーズ船内でのディナー
前菜
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肉料理
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デザート
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食後、私は同行者とゆっくりおしゃべり(*^^*)
主人がタバコを吸いにデッキに出ると言うので、景色の撮影をお願いしました。

近代的ビル群とオペラ・ハウス
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オペラ・ハウスとハーバー・ブリッジ
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オペラ・ハウスをアップで。海から見ると、全体の形が良くわかります。
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ビル群も少しアップで。
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海の中の昔の監獄。
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ロックス地区に戻りました。
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雨降りだったので、ここにいても寒くなりそうだったので、
またホテルで休息をとりました。

今度は、7時過ぎに、例の「真夏のクリスマスイルミネーションツアー」に出かけました。
まず、タウンホール、クイーンビクトリア・ビルと
マーティンプレイスのクリスマスツリーを見て、
セント・メアリー大聖堂の「ライトオブクリスマス」を楽しんだ後、の街並みです。
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この後、ハーバー・ブリッジを渡り、ミルソンズポイントに。
ハーバー・ブリッジ
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オペラ・ハウス
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ビル群
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ビル群をアップで。
オーストラリアの人は、5時には仕事を終えているので、
オフィスの明かりは、クリスマスイルミネーションのためにつけてくれているそうです。
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最後に暗闇の中で、記念撮影。
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シドニー観光は、午前9時から午後9時までありました。
たった一日の観光でしたが、パンフレットに書かれていた
「利便性の高い都会でありながら、公園の多さなど自然の寛いだ雰囲気も併せ持つ。
オペラ・ハウスをはじめとするモダンな建築と、開拓時代の風情を残す建物が
調和する景観も見どころ。」
と言う意味が分かった気がします。

中休みに戻っていたホテルのすぐそばには、大きなスーパーがあって、
物価が高いオーストラリアでしたが、ここではまとめて購入すると半額ぐらいになりました。

明日は、世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園です。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

目線はいつでも同じ、意気投合、ラブラフの青春、記念写真は自撮りかな?
友達が出来て・・・、会話楽しんで・・・、これも旅の醍醐味ですね。
えび、肉料理で活力満点、タバコ好きなんですね。愛の一言で禁煙、これ提案です・・・、あしからず
オペラハウス、テレビでよく紹介される光景ですね。独特の建物は記憶の底にです。「海の中の監獄」昔の話、映画化された場所では・・・?
夜の観光、イルミネーションを見つめて散歩、楽しんで、楽しん゛・・・二人は一生青春人生そうありたいです。

おまけの人参面白い、どっちがどっち、こんな紹介大好きです。

うちゅくぁさま

ツアー、今回は4組の夫婦と一人参加の女性の9人でしたが、
異国の地で、はぐれないように、ひと塊になって行動しているので、
みんな同じところを見て、現地ガイドさんの話をイヤホンで聞いています(^^ゞ
2人での記念撮影は、添乗員さんか現地ガイドさんが撮ってくれました。
雨降りで、暗いところの撮影でしたが、ピンライトを付けたり、
いろいろ工夫して、写真を撮ってくれました(*^^*)

少人数だったので、すぐに打ち解けて、世間話に花が咲きました(^-^;
主人、オーストラリアのタバコの持ち込みが、50本に制限されていたので、
今回の旅行中は、あまり吸えなかったとこぼしていました(^^;
私も50本持たされていたので、計100本はありましたが、
何処でも室内は全面禁煙でした。

オペラ・ハウス、14年もの歳月をかけて建築されたと聞いてビックリでした。
「海の中の監獄」で有名なのは、アメリカ、サンフランシスコの
アルカトラズ島だと思います。
「ザ・ロック」や「アルカトラズからの脱出」って映画がありました。

旅行中、主人が同世代の同行者の方たちに、
「夫婦仲が良くないと一緒に旅行できないですよね」と言っていました。
それに頷いていたのは、旅行会社の若い添乗員さんだったのが印象的でした(笑)

面白い人参、楽しんでいただけたようで、良かったです(*^^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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