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⑧ダンデノン

今日は、「メルボルンとシドニーを巡る7日間」の3日目、12月13日の旅の様子です。

ダンデノンは、メルボルンからバスで、45分程の街です。
ダンデノン丘陵を走リ抜けるオーストラリア最古の蒸気機関車
「パッフィン・ビリー鉄道」に乗車します。

まず、最初に訪れたのは、ダンデノン国立公園グランツピクニックエリアにある、
キバタンと言うオウムの一種に、餌やりができるところです。
2016.12.13 撮影
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餌を持ってる私に、寄ってきました(^^ゞ
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餌やりの人がいなくなると、静かにしています。
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ここで咲いていた花です。
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パッフィン・ビリー鉄道は、遠隔地開発のために、1900年代初頭に、
ビクトリア州で建設された低コスト762ミリ・ゲージ鉄道4路線のうちの一つです。
1953年に発生した地滑りで線路がふさがれて、廃止になりましたが、
地元民が保存協会を作り、ビクトリア鉄道の好意と市民軍事局の支援により、
復興作業が始まり、ベルグレープからメンジーズ・クリークまでは1962年に、
1965年にはエメラルドまで、1975年にはレイクサイドまで、
そして、1998年にジェムブルックまで運行が再開されたそうです。
景勝ダンデノン丘陵の森、シダ渓谷、農地をぬって走っています。
私たちは、メンジーズ・クリークからレイクサイドまで、30分の蒸気機関車の旅です。

蒸気機関車
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二人で記念撮影(^-^;
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反対側にも蒸気機関車。
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子供たちは窓から足を投げ出しています。(許可されている乗り方です。)
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私も列車が動かない時に足を投げ出して、記念撮影だけしました(^^ゞ
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ダンデノン丘陵の森を走っていきます。
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途中のエメラルド駅にいたボランティアの車掌さん。
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パッフィン・ビリー鉄道は、600人以上のボランティアで、連日運行されているそうです。

沿線の家々
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森の中を走ります。
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客車の中の案内図
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レイクサイド駅に着いて、また蒸気機関車を後ろから。
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前から。ここで、蒸気機関車に給水作業をしていました。
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駅のそばのエメラルド湖公園の景色です。
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蒸気機関車、島根県では、現在、山口市から津和野町まで走っています。
じつは、私、学生時代は蒸気機関車で通学していました(^^ゞ
黒いススがつくので、日本では締め切った客車ですが、
こんなに開放的な客車もあるのですね。
ほんの30分ほどの蒸気機関車の旅でしたが、
のんびり、ゆっくり、楽しめました(*^-^*)
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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