FC2ブログ

ギョリュウバイ その2

今日は、ギョリュウバイ(御柳梅)、レプトスペルマム、ティーツリー(フトモモ科)です。

この花は、今日、孫2号が、「ばぁば いつもあんがとー」と、持って来てくれました。
2016.12.04 撮影
1612022.jpg

ギョリュウバイのポット苗の全体の様子です。
1612023.jpg
少し近づいて、下の方の花が咲いてるところです。
1612024.jpg

1612025.jpg
上の方から。
1612026.jpg
花に近づいて。
1612027.jpg

1612028.jpg
可愛いつぼみたち。
1612029.jpg
膨らんだつぼみ。
1612030.jpg
1輪をアップで。
1612031.jpg

1612032.jpg

ギョリュウバイとは、『ヤサシイエンゲイ』に、
「オーストラリア・ニュージーランドを中心に約40種が分布する常緑の低木です。
日本ではその中でも、スコパリウムと言う種を指し「ギョリュウバイ」と呼んでいます。

葉は先端がとがった形をしており小さくて堅いです。
花の大きさは1~2cmで枝の先端近くにびっしりと付け、最盛期は全体が花色に染まります。
一重咲きや八重咲きがあり、色は白、紅色などがあります。
開花後は小さな褐色の果実を付け、熟すと裂けて中から細長いタネをたくさん出します。 」
「葉の姿がギョリュウ科の樹木「ギョリュウ(御柳)」に似ており、
梅のような花を咲かせるので「ギョリュウバイ(御柳梅)」の名前があります。

英名のティーツリーはオーストラリアの移住者が
葉をお茶の代用品として利用したことによります。

属名のレプトスペルムムはギリシア語の
レプトス(leptos:薄い)とスペルマ(sperma:種子)からなり、
細長い種子の姿にちなみます。」
と書かれています。

そして、タイトルが「ギョリュウバイ その2」になっているのは、
2009年3月の結婚記念日のお祝いに、
長女家族から赤と桃色の2鉢をもらって、育てたことがあったからです。
その時の様子は、2012年1月31日のブログに載せています。
でも、その年の初夏までしかもたなくて、残念な結果でした。
それ以来、店頭で見るたびに、心が痛くなる花でした。
再挑戦の今度は、しっかり育てようと思います(*^-^*)
スポンサーサイト



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ギョウリュウバイの花は植えていませんが
前の家で植えています。前の持ち主が植え木が
好きだった感じで植えていました。
今ではサクラの花が大きくなって家の電線に
触れるので去年切って貰いましたが今年も
大きくなったので頼んで見ます。

No title

わぁん こんなに可愛い孫ちゃん2からのプレゼント^^
たまりませんねーー^^
ギョリュウ梅、私もいいないいなって思ってて、けれど、こちらでは
ダメみたいで、>< ぜひぜひ素敵に育ててくださいねーー^^
祈)はやたんの独唱(^^♪

記念日の花

可愛い小さな孫からの贈物は記念日の花
蕾がたくさん、やがて見ごろ、薄紅色はほっぺのよう
咲きそろうと見事な鉢になりそうですね。

再挑戦、期待しています。

種蒔くんさま

ギョリュウバイ、結構大きくなる樹なのですね。
調べたら、樹高は30cmから5mとなっていました。
2009年の時も、今回も30cmに満たない小さめの苗です(^^ゞ
困るぐらい大きく育ててみたいです。

うちも、先日、電線の工事があって、例のクロガネモチが
あたりそうだったので、電気工事屋さんに相談したら、
大丈夫と言われ、難なく電線の工事は終わりました。
大きくなる樹を育てていると、いろいろ大変ですね。

mimihaさま

孫2号は、1歳の時から、我が家が託児所になっています。
毎日一緒に過ごしていても、今日はこれが出来た、
今日はこれが話せたと成長が身近に感じられて、
毎日が楽しくって(*^-^*)
孫1号も、幼稚園に行くまで、我が家が託児所でした。
同じ男の子なのに、私の方が年をとっているので、
かけっこやボール遊びが大変になってます(^-^;

ギョリュウバイ、庭植えで、垣根などにも利用されるようですが、
この苗は、樹高15cmぐらいのミニミニサイズ(^^ゞ
孫2号も、「かわいい♡」と声がけするくらいの大きさです。

はやたんの「むこうむこう」、今度、長女が来たときに録音してるか、
聞いてみます。
ブログに載せ方は、次女に、聞いてみますね。

うちゅくぁさま

ギョリュウバイ、ほんと記念日の花でした(*^^*)
やっぱり姉妹ですね、2009年の時には長女が、
7年経って、2016年には次女が、同じ花を・・・
なんだかうれしくなりました(*^-^*)

今度こそは、育て方を検索して、このつぼみが
全部咲いてくれるよう、頑張りたいと思います。
sidetitleプロフィールsidetitle

とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle