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金木犀 その8

今日は、金木犀(モクセイ科)です。

この花木は、2009年から育てています。
そして、毎年、9月の最終の1週間に決まって咲いてくれます。
昨年は、その時にほんの少ししか咲かずに、
10月半ばになって盛大に咲いてくれましたが、
今年は、例年通り、9月26日からの1週間、咲いてくれました。

2016.09.27 撮影
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今年は、つぼみの時には、全く気が付かず、
玄関を出て、良い香りを感じてから写真を撮りました(^-^;
折角咲いてくれても、台風の強風で、すぐに散ってしまう金木犀。
その時の香りを楽しんでいる様子を
金子みすゞが詩にしていました。
2012年の作品ですが、私の書を(^^ゞ
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2013年のブログにも載せましたが、金木犀の香りとともに、
思い出す詩です(*^-^*)
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

家の隣の内で咲いています。こんなに良い香りの花なのに
かみさんは匂いが嫌いだと言います。
トイレの臭いだと言っています。でも雨が多くて咲いた時に
写真をと思っていましたがチャンスが無くて残念です。
咲き始めを撮ったのが有ると思います。

No title

こんにちは~
金木犀の香りが届くようなショットも良いですが
とっくんさんの書にほのぼのを感じます。

おもい

花にはいくつもの思いあり
見つめれば良き香りの金木犀

書にもいくつかの出会いあり
振り向けば絆深まる筆のあと

花と書の香り渦巻くその中に
思い伝わる心の秋

10月も中旬、過ごしやすくなりました。

種蒔くんさま

金木犀、うちのは鉢植えなので、そんなに大きくはありませんが、
香りだけは、いっぱいに広がっています。
お向かいさんもお隣さんも、かなり大きな木に育てあげているので、
あたり一面、金木犀の香りがしています。
そして、雨に打たれて、散った花は、黄色の絨毯のようでした(*^^*)
1年も待っているのだから、もっと長い期間咲いてくれるといいのですが・・・

ひげ爺さま

書に、「ほのぼの」を感じていただいて、ありがとうございます。
金子みすゞさんは、金木犀の香りを際立たせるのに、
「風」を擬人化して、上手く表現されていて、素敵な詩ですよね。
花が散らないように、門のところで、引き返してくれると嬉しいです(*^-^*)

うちゅくぁさま

そういえば、思い出しました(^^ゞ
金木犀、36年目に入った結婚記念樹として購入したものでした。
あれから7年も経ったなんて・・・・・

書の近代詩は、ちょうど今時分から書き始めて、12月初旬に提出です。
この時は、金木犀の周りを風がすり抜けていくのを念頭に書きました(^-^;
今年のテーマは、「ゆったりとした雲」です。
自然を文字で表現するのは難しいと、難儀しています(^^;

最高気温が30℃近くあったのに、いっぺんに22℃まで下がって、
ちょっと肌寒く感じますが、お散歩日和の日々が続いています。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 12年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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