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④ハダンゲル・フィヨルド その2

9月5日、ノルウェーの首都オスロから247km地点のヤイロで昼食をとって、
ハダンゲル・フィヨルドのヴォーリングフォス滝のあるフォッスリまで、
岩でできた広大な平原を突っ切る道をひた走ります。

2016.09.05 撮影 (車窓より)木々は黄葉しています。
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ヤイロの標高は800~1200m、
樹木の限界地点に達して、ここからは樹木は生えていなくて、苔が生える位になります。
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3枚目の写真の右端にも写っていますが、標高1200m、氷河に万年雪が残っています。
夏の万年雪の氷河が、私にとっては驚きだったので、たくさん写真を撮りました(^^ゞ

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今日は少し暗い写真になりましたが、
この厳しい場所でも生活している人が居ること、勉強になりました。
明日はヴォーリングフォスの滝を中心に、花も載せますね。

なお、『Wikipedia』によると、
「フィヨルドは氷河によって形成されたU字谷が沈水して形成されたものである。
氷河とは、数万年もの時間をかけて数千mも降り積もった雪が融けずに固まり、
氷へと変化したものである。
この氷が自分自身の重みによって、速くても1年間に数百mというスピードで
山の斜面を下り、滑りながら底にある地面を深く鋭く削り取り、深い谷を形作ってゆく。
フィヨルドは、氷河時代の終わりごろに氷が融けて海面が上がったために、
この深い谷の一部が海に沈むことで形成されていったのである。」
と書かれています。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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