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⑭サンクトペテルブルク その5

今日は、サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館の内部や中庭の様子です。

中庭
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床のモザイクタイル
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上の中心部
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ドア
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外壁の装飾とネヴァ川対岸のペトロパヴロフスク要塞
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新エルミタージュ 小イタリア天窓の間 1842~1851年 
建築家L・フォン・クレンツェ 
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新エルミタージュ 20本の円柱の間 1842~1851年 建築家L・フォン・クレンツェ
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中庭
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窓から見える通りの様子
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最後にもう一度、宮殿広場からのエルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館、ロシア語の正式名称は「国立エルミタージュ」。
「エルミタージュ」はフランス語で「隠遁者」「世捨て人」の部屋と言う意味だそうです。
「冬の宮」は、ロマノフ朝時代の王宮です。
凄い規模のエルミタージュ美術館、とても隠遁者の部屋には見えませんね。

次回は、「世界遺産エカテリーナ宮殿観光」です。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

まさに壮麗ですね。美というものは、人を幸せにするのでしょうか?
などと、考えさせられてしまうほど、すべてにおいて桁外れなロシア
のお写真を拝見して、考えさせられてしまいました。

人はみんな綺麗なものが好き。綺麗なものに囲まれて心地よく
過ごしたい・・・ けれど、最高の物を得ようする裏は?
なぁんて柄にもなく考えてしまうほどでした。

そして、つくづく庶民のミミハ。汚さないようにだとか、ケチャップや、ソースが飛ばないように食事の時きを使うのも大変よねー、とか、
そんなことを思っちゃったの。
汚しても良い我が家がやっぱりいいなぁ^^

mimihaさま

エルミタージュ美術館は冬の宮殿として使われていたようですが、
次回に登場する夏の宮殿「エカテリーナ宮殿」の荘厳さはもっとすごいです。
300年続いた帝政のロマノフ王朝、どれほどの権力があったか、
よ~くわかります。
1649年に農奴制が法的に完成され、
1861年の農奴解放令「大改革」まで、
権力を持たない人の暮し、相当のものだったと思います。

私たち、小さな日常のことに、喜びが見いだせる暮し、続けていきたいですね。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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