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⑤ウラジーミル

今日は、ロシアの古都「黄金の環」の一つ、ウラジーミルの街の紹介です。

その前に、7月にロシアで咲いていた花を・・・

7月11日の昼食のレストランの花鉢
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7月11日、クレムリンから赤の広場へ移動中の花壇
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7月12日、トロイツェ・セルギエフ修道院の中の花壇
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7月12日、昼食後、バス移動中、公園の花壇。
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トイレ休憩のお土産屋さんにて、
看板猫?
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ヒューケラにたくさんの花
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これは?
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本題のウラジーミルは、キエフ・ルーシ王朝のウラジーミル公が、
1108年に要塞を築いたことから始まる歴史の街です。

「黄金の門」;12世紀半ば、ウクライナ、キエフの黄金の門をもとに建てられました。
当時ウラジーミルの街を囲んでいた城壁の門の一つで、
正門として、防衛機能も果たしていたようです。
高さ14mのアーチの上には礼拝堂が収められています。
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街の教会
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ウスペンスキー大聖堂;14世紀初めまで、ロシアの大聖堂の最高位にあった教会。
小高い丘の上にありました。
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ウスペンスキー大聖堂の内部は、荘厳な空気に包まれている
美しいフレスコ画で覆われているそうです。

少し離れて。
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地平線を見ることができました。
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ここで咲いていた花。
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向こうの丘にも小さな教会が・・・
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この後、歩いて、ドミトリエフスキー聖堂に移動しました。
その様子は次回に。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

モスクワの夏とロンドンの夏はそんなに変わらないと
思います。モスクワは日本から見れば随分北なのに
その辺が不思議です。
ロンドンだって日本より北なのに皆が見に行きます。
そんなにさんこうにはならないと思います。

No title

あれっ、電信柱がない!! 最初の写真の電線のようなものは、
トロリーのものでしょうか。それとも電気のもの?

私、電信柱が無かったらどんなに景色が美しくなるだろうと
思っているのです。
けれど、私のように思っている人は少数派><

美しい景色の中に、ふっとそんなことを思いました^^

種蒔くんさま

モスクワの7月の平均気温は、最高気温24℃、最低気温14℃
サンクトペテルブルクは、最高気温22℃、最低気温15℃
と教えられていました。
湿度が低く爽やかな毎日でした。
かなり北で、大陸内部なので、一日の気温差が大きいですね。
ゼラニウムやホスタ、ヒューケラは、日本と同じ感じです。
お馴染みの花を見ると、異国と言うことを忘れます(^-^;

mimihaさま

そう、「黄金の門」の周りの電線は、トロリーのものです。
(トロリーが写っている写真もあったのですが(^^;)
ロシヤは、火力発電の電力がほとんどと聞きましたが、
電柱はどうしているのでしょうね。
北海道以上に厳しい冬のために、地下でしょうか。

そう言えば、日本の角館の武家屋敷通り、美観のため、
通りに面したところは、枝垂れ桜が植えられているので、
地下だと根を痛めたらいけないと言うことで、
裏通りに電柱だそうです。

美しい景色を守るために、見えない努力があるのですね。

あつい

世界への旅、遠いようで近い、そんな時代なんですね・・・。

異常気象か日々猛暑で暑い。あついといえば、今は「ポケモンGO」の話題であつい。不思議な世界の到来、時代は大きく変化。ポケベルから携帯電話へ、そして、スマホでゲーム・・・。世界中があつい。
ドーピング問題である国がスポーツ界の注目の的、さてさて、あついオリンピックもあと一週間後・・・。
生活文化や建築様式など違いはあるよだか花はみな同じようで・・・。

老体は旅の写真を眺めて涼感を味わっています。

うちゅくぁさま

ほんとうに、梅雨明けと共に、一滴の雨も降らず、
30℃を超える毎日が続いていますね(;´∀`)
冷房が苦手な私ですが、
今年の夏は、孫たちと共に、28℃設定で、お世話になっています(^^;

夏の花も少なくなったので、
「びっくりロシア世界遺産の旅8日間」の記事になりました。
同じ7月ですが、最高気温が24℃と低めのロシアの旅・・・
少しは涼感が伝わりますでしょうか。

花たちは、こちらの夏から秋の花が咲いてる感じです。
日本で馴染みのある花が咲いていると、微笑んでいました(*^-^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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