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神苑 ぼたん庭園 その1

今日は、鎌倉 鶴岡八幡宮の「神苑ぼたん庭園」の寒牡丹です。

この「神苑ぼたん庭園」は、昭和55年に、鶴岡八幡宮の創建800年を記念して
開園された、廻遊式の日本庭園です。
源氏池畔には、景石と御簾垣や杉苔とが調和した景観が広がっています。
今の時期は、冬「正月ぼたん」として、元日から2月下旬まで楽しめるようです。
真冬に藁囲いの中で可憐に咲く牡丹の姿、とても素敵でした。

牡丹は、こんな感じで、植えられています。
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牡丹にこんなにたくさんの種類があること、初めて知りました。
名前が付けられているものを紹介します。

「天衣」
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「島大臣」
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「五大州」
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「島の輝」
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「貴婦人」
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「帝冠」
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「八千代椿」
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「向陽」
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「鳳輩(?)」
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「紅輝獅子」
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「麟鳳」
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「明日香」
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寒牡丹、まだまだたくさん植えられていました。
続きは、また明日(^^ゞ
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

寒ボタンの花はそんなに見る機会がありませんが
デジブックで紹介されてみています。
今の時期だと寒いかも知れませんが、風よけも
ついたてもついていますよ。
人間様の観賞に合わせています。
春が一番かも知れません。

No title

寒牡丹 まぁ本当にね日本人は「粋」なことが大好き^^

寒牡丹。どんなに丹精されて咲いたのでしょう。

牡丹には品格というものが備わっているようなきがして❤

No title

寒牡丹は普通の季節に咲くものとは種類も異なる
物なのでしょうか。
どちらにしても手入れも大変なものなのでしょうね。
良いものをありがとうございました。

No title

花の名前が明記されていと
イメージしながら観賞できるので 嬉しいです♪♪
雪の中の牡丹も素晴らしいでしょうが
陽射しの中に 穏やかな表情を覗かせる牡丹
美しくも愛らしく 笑みが溢れそうです!

とっくんさん!
御主人と想い出多い旅 素敵に過ごされたようですね\(^o^)/

No title

ぼたん、見事ですね。この時期の方が花保ちいいのでしょうね。
寒牡丹は、こもがかかって、風情がありますね。

近くの公園に牡丹苑がありますが、初夏の見頃は一時なので
なかなかいい時期に見られません。
品種、たくさんありますよね。全然覚えられませんが。(^^;)ゞ

種蒔くんさま

寒牡丹を見る機会、私もなかったので、感激しました(*^-^*)
島根県には、大根島に、大きな牡丹園があって、
よくテレビでも映りますが、冬は出かけることも少なくって(^^;
園芸師さんの話では、随分早くから育てて、
お正月の開花に間に合わせているそうです。
雪をかぶった藁囲いの時も見てみたいですが、
春のような陽気で良かったです(*^^*)

春の「鎌倉ぼたん」は、4月~5月上旬だそうです。
是非、春のぼたんをお楽しみください。

mimihaさま

北海道の積雪から木々を守る雪囲いとは違って、
開花している花を寒さから守るための藁囲い、ほんと風情があって、
寒い中で可憐に咲く花を眺める、まさに「粋」ですね(*^-^*)

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は、
美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを
花にたとえて形容する言葉とされていますが、
牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけるので、
座ってみるのが一番美しいとか・・・
座って藁囲いの中を覗きこみ、ゆっくり眺めてきました(*^^)v

ひげ爺さま

寒牡丹、春に咲く牡丹と同じものらしいです(^-^;
どうしたら春に咲く牡丹を促成栽培できるのか、不思議ですね。
下から4枚目の写真に、地植えの牡丹が写りこんでいます。
今の時期だと、新芽ができたくらいでしょうか。
でもこれが、4月になったら立派な花を咲かせると思うと、愛おしい(^^ゞ
寒牡丹、四季を愛でる日本人が、考え出した技なのでしょうね。

まだまだたくさんの牡丹がありましたが、
うちの庭の植物たちの紹介を挿みながら、載せていきたいと思います。

nagomiさま

今までは、春の連休の間に、島根県にある大根島のぼたん園を見に行っていましたが、
旅行先で、しかも鶴岡八幡宮の神苑で、寒牡丹に出逢えて、嬉しかったです。

牡丹って、すごくたくさんの種類があるのですね。
そしてそれぞれの名前が、また素晴らしい(*^^*)
ピッタリの感じのもあるし、えぇという感じのも・・・(^^ゞ
今回、牡丹を調べたら、
『別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」
「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草(廿日草)」
「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」』など多数ありました。
花の中でも最高位になる花のようですね(*^-^*)

amocsさま

牡丹、どれも見事な咲きっぷりで、
藁囲いの中を覗きこむというのが、またいいですね(*^^*)

「寒牡丹」は、初めての観賞でした。
Wikipediaには
「寒牡丹は春と秋に花をつける二季咲きの変種。
通常は、春にできる蕾は摘み取り、
秋にできる蕾のみを残し10月下旬から1月に開花させる。」
と書かれていましたが、
春と同じ品種だそうですから、
「冬牡丹は春牡丹と同じ品種を1~2月に開花するよう、
特に手間をかけて調整したもの。
寒牡丹と混同されることが多いが、これは放置すると春咲きに戻ってしまう。」
と書かれている冬牡丹の方が正しいのでしょうね。

それにしても、たくさんの牡丹、一度では紹介しきれませんでした(^^ゞ

姫たち

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
女性の美しさを意味するあの牡丹ですね。
大事にされて保護されて、きれいに咲いて目を奪う沢山の牡丹
色いろいろ、美いろいろ、はじめて見ました。
やはり美しいものは美しい。
囲いに守られている姿、戦時中の頭巾のようで・・・
美に憧れる人々の心の表現。行き届いた管理ですね。

旅便り、楽しみました。ありがとう・・・。

カズジイーさま

ほんと、綺麗に藁囲いがされた牡丹の花、お姫様のようですね(*^^*)
お正月から2月末まで楽しむために、
丹精込めて育てられたのが伝わってきますね。
春に咲く牡丹と同じ大きさの豪華な花でした(*^^)v

私も、一度植えたことがありますが、上手く育てることができなかったので、
この時期に、これだけ綺麗な花を咲かせるのは、匠の技ですね。

その1だけでは紹介しきれなかったので、
また登場すると思いますが、眼の保養を(*^-^*)

旅だよりも楽しんでいただけて、良かったです。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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